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多様な生き物や微生物がいる場

送粉者・土壌生物が息づく都市の生態系

都市農園は、ミツバチなどの送粉者や土壌中の微生物を含む、都市の生態系ネットワークの結節点になります。小さな緑が生きものの居場所をつなぎます。

335 件の関連事例

この効果が表れている事例

空き地
2013

メッタ・ガーデン/エコ・ガーデン(ECO-V、スリランカ・コロンボ近郊)

LKColombo (southern suburbs), Sri Lanka

劣化した荒れ地・不法投棄場所だった小さな土地を、環境NGOのECO-Vが2013年から再生した菜園。生ごみの堆肥化で土をつくり直し、敷地を「エコ・ガーデン(都市の小さな森)」と「メッタ・ガーデン(送粉者と昆虫のための庭)」の2つのゾーンに分けて、在来の食草を植えた蝶の庭と有機野菜の区画を併設している。

生物多様性送粉者・ミツバチコンポスト+2

iucn.org

屋上
2018

大手町農園(富山市民プラザ屋上)

JPToyama, Toyama, Japan

2018年から富山市民プラザのビル屋上でミツバチの養蜂とサツマイモ・枝豆などの栽培を行う都市農園。送粉者と都市環境への関心を高める食育・啓発の場となっている。

送粉者・ミツバチ生物多様性食育

siminplaza.co.jp

屋上
2015

丸の内ハニープロジェクト(大手町ビル屋上 都市養蜂)

JPChiyoda, Tokyo, Japan

三菱地所とエコッツェリア協会が大手町・丸の内エリアのビル屋上で展開する都市養蜂プロジェクト。エリアで働くワーカーが養蜂・採蜜・蜜源植物の植栽に参加し、採れた蜂蜜を地域に循環させる。屋上を活用した住民・ワーカー参加型の都市の『農・食・生物多様性』のまちづくり事例。

送粉者・ミツバチ生物多様性コミュニティ+1

ecozzeria.jp+2

コミュニティガーデン
2019

ペルグアエド コミュニティガーデン(タリン)

EETallinn (Põhja-Tallinn), Estonia

タリン北部の緑の回廊「送粉者ハイウェイ(Putukaväil)」沿い、コルデ大通りとエフテ通りの角にある、タリン最大かつ最も設備の整った市民共同菜園。既存の小さな菜園を土台に2024年春に大きく拡張され、レイズドベッド・個人区画・温室・果樹を備える。都市住民に「みんなで育てる喜び」を届け、環境意識とコミュニティ意識を育てることを目的に掲げる。

コミュニティ食育生物多様性+1

tallinn.ee+2

空き地

ランド・オブ・ドリームス 都市農園・文化センター(カナダ・カルガリー)

CACalgary, Canada

カルガリー南東部の公有地30エーカーにひらかれた都市農園。もとは工事用地だった。移民支援団体CCISが運営し、カナダに来たばかりの人たちが南部アルバータの気候で食べものを育てる術を学ぶ場になっている。ブラックフット族の長老ハーマン・メニー・ガンズの導きのもと、条約7号の土地であることを踏まえた学びを組み込む。土づくり、生物多様性、堆肥、養蜂と送粉者の世話を柱に据える。

コミュニティ食育福祉+3

youngagrarians.org+2

屋上
2010

ブルックリン・グランジ

USNew York, United States

ニューヨークの複数のビル屋上で土耕の有機農園を運営する先駆的事業。商業生産と教育・コミュニティ活動を両立させ、都市の屋上農業のモデルとして世界的に知られる。

コミュニティ食育送粉者・ミツバチ+2

brooklyngrangefarm.com

裏づけとなる研究

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