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屋上運営中開始 2010

ブルックリン・グランジ

New York, United States · 運営: Brooklyn Grange Rooftop Farms

概要

ニューヨークの複数のビル屋上で土耕の有機農園を運営する先駆的事業。商業生産と教育・コミュニティ活動を両立させ、都市の屋上農業のモデルとして世界的に知られる。

市民の参加

ボランティアプログラム、CSA(地域支援型農業)、養蜂、学校向け教育プログラム、イベント会場としての開放を通じて市民が関わる。

運営・収益モデル

野菜・はちみつの販売、イベント・ウェディング会場のレンタル、緑化施工・コンサルティングを組み合わせた収益モデル。

成果・社会的インパクト

年間数十トンの野菜を生産し、雨水流出の抑制やミツバチによる送粉、数千人規模の教育・ボランティア受け入れに貢献。

作物

  • vegetables
  • herbs
  • honey
  • flowers

規模

22,000 m²複数のビル屋上で合計約5.6エーカー(約2.2ha)を運営する世界最大級の屋上土耕農園のひとつ。

出典(1)

本データは下記の公開情報・公式サイト・研究をもとに整理しています。

関連する事例

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2022

Edible KAYABAEN(エディブル・カヤバエン)

JPChuo, Tokyo, Japan

2022年春、東京・日本橋茅場町のビル屋上に開園した都市型のアーバン・コミュニティガーデン。平和不動産とエディブル・スクールヤード・ジャパンが協働し、約200種の食べられる植物を育てる「食べられる校庭」として、近隣の阪本小学校の食育や地域交流の場となっている。緑の都市賞などを受賞している。

食育有機資源循環コンポスト+3

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屋上
2014

エスターグロ(コペンハーゲン)

DKCopenhagen, Denmark

デンマーク初の屋上農園で、駐車場ビルの5階屋上に作られた。CSAとして運営され、市民が出資・参加し、併設レストランで収穫を味わえる。

有機資源循環コミュニティ食育+3

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コミュニティガーデン
2003

パリの共同菜園「マン・ヴェルト」

FRParis, France

パリ市が2003年に始めた「マン・ヴェルト(緑の手)」憲章に基づく共同菜園の仕組み。市民団体が空き地などを借りて運営し、一般開放・イベント・堆肥づくり・有機栽培を約束することで、都市に社会的つながりと緑を広げる。

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隙間スペース
2009

スキップ・ガーデン(グローバル・ジェネレーション)

GBLondon, United Kingdom

ロンドンのキングス・クロス再開発地のただ中で、建設用スキップに土を入れて造った可動式の有機菜園。9割以上が再利用資材ででき、養蜂箱や虫のホテルも備え、都市の隙間空間を若者教育とコミュニティの場へ変えた。

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