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チャレンジの場

新しい試み・小さな実験を許容する場

失敗しても許される小さな実験の場として、都市農園は新規就農・起業・地域活動の入り口になります。市民が手を動かしながら試行錯誤できる『余白』が価値です。

162 件の関連事例

この効果が表れている事例

空き地
暫定利用2019

いちばたけ(灘中央市場)

JPKobe, Japan

創立約100年の神戸・灘中央市場の通路沿いにあった空き地を、手づくりのプランターと照明でコミュニティ農園に再生。20年以上放置された空き地を、有機栽培の貸し畑と市場の賑わいの場に変えた。

コミュニティ有機資源循環食育+1

ichiba-kobe.gr.jp+2

空き地
暫定利用2011

アグロシテ(R-Urban:コロンブ/ジュヌヴィリエ)

FRGennevilliers, France

パリ郊外の空き地を市民主体の農・文化拠点に変えるR-Urban戦略の代表事例。都市農業とリサイクル、省エネ建築を組み合わせた「アグロシテ」はコロンブで生まれ、2017年に駐車場建設のため撤去されたのち、住民運動を経てジュヌヴィリエに再建された。都市コモンズの国際的なモデルとして知られる。

コミュニティ有機資源循環コンポスト+2

urbantactics.org+2

屋上
暫定利用

ナイロビ・屋上・近郊農業イニシアティブ

KENairobi, Kenya

ナイロビ郡がパイロットプログラムで屋上菜園を推進。NGO と若年層グループがグリーンハウス栽培で近郊農業に従事。Njiru、Kasarani、Dagoretti の亜郡が主要地点。

コミュニティ食育福祉+1

static.tu.berlin+2

コミュニティガーデン
2012

オルタ・ダス・コルージャス(コルージャス広場のコミュニティ菜園)

BRSão Paulo, Brazil

サンパウロ西部のコルージャス広場に市民が自発的につくった実験的コミュニティ菜園。SNS発の市民ネットワークが公共空間を耕すという新しい運動のさきがけとなり、市内各地の菜園づくりに波及した。

コミュニティDIY・自作コンポスト+2

hortadascorujas.wordpress.com+1

隙間スペース
2012

カーントポウタ(ターンテーブル)― ドードー協会の都市菜園

FIHelsinki, Finland

ヘルシンキ中心部パシラの歴史的な鉄道転車台を再生した、フィンランド都市農業のシンボル的拠点。鉄道遺構という都市の隙間空間を温室と菜園、イベント空間に変え、持続可能な食料生産とピアラーニング、都市文化の実験場となっている。

コミュニティ食育DIY・自作+2

kaantopoyta.fi+2

空き地
2012

ウエルト・ロマ・ベルデ(ローマ地区のバイオソーシャル菜園)

MXMexico City, Mexico

メキシコシティのローマ地区で、震災跡地の空き地をパーマカルチャーと連帯経済の実験場に変えた市民運営の都市菜園。「バイオソーシャル・ラボ」を掲げ、農・環境・文化・健康を横断するコミュニティセンターとして機能している。

コミュニティDIY・自作コンポスト+2

huertoromaverde.org+2

裏づけとなる研究

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