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コミュニティガーデン運営中開始 2022

クロノスファーム(市原・出光興産×プランティオ)

Ichihara, Chiba, Japan · 運営: 出光興産株式会社 × プランティオ株式会社(市原市と連携)

概要

出光興産とプランティオが千葉県市原市で進める会員制コミュニティファーム。2022年に社有遊休地、2023年に市総合公園内へ展開。民間企業が主業以外で都市型農園に参入する事例として都市計画報告でも取り上げられ、子育て世代の食育・孤立解消需要に応えている。

市民の参加

会員がレイズドベッドで共同栽培し、フィールドコーディネーターとアプリが初心者をナビゲート。オープンデー・はたけLABOなどの食農教育、収穫野菜の子ども食堂寄付、Farm to Tableも実施。公園サイトは一般来園者も水やり等に関われる。

運営・収益モデル

石油会社が遊休地・公園を舞台にコミュニティファームを実証し、SS拠点型の地域サービスや耕作放棄地活用・グリーンフードインフラの可能性を探る。会員制(月額は世帯構成により変動)+イベント課金。

成果・社会的インパクト

遊休地・公園の利活用と企業主導の共同栽培モデルを示し、子ども食堂連携や食農教育で地域循環を試す。採算とコミュニティ醸成が継続の課題として報告されている。

土地・運営形態

自己所有

社有遊休地での実証に加え、市総合公園内での公民連携サテライト

作物

  • vegetables

規模

青葉台の社有遊休地apollo cultivatepark内(約3,620㎡のコミュニティ空間に設置)と、市原市総合公園(上総更級公園)内約100㎡のサテライト。区画貸しではなく会員共同栽培

メディア掲載(2)

出典(2)

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