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空き地運営中開始 2019

いちばたけ(灘中央市場)

Kobe, Japan · 運営: いちばたけ(神戸市職員ら有志メンバー)

概要

創立約100年の神戸・灘中央市場の通路沿いにあった空き地を、手づくりのプランターと照明でコミュニティ農園に再生。20年以上放置された空き地を、有機栽培の貸し畑と市場の賑わいの場に変えた。

市民の参加

ファンクラブ的な『いちばたけファーマーズ』と、区画レンタル制の『チャレンジファーマーズ』の2層で参加できる。プランターづくり・土運びのワークショップから始まり、近隣住民だけでなく他地域からも参加者が集まる。

運営・収益モデル

水道筋の空き地問題と商店街活性化に関心を持つ神戸市職員(建築職・農業職)とまちづくりの専門家が始めた有志プロジェクト。3年目から区画レンタル制を導入し、無理なく続けられる運営を志向。

成果・社会的インパクト

長年放置された市場の空き地を地域の関わりしろ(参加の余白)に変え、商店街・市場の活性化と新たな人の流れを生んだ。greenz.jpなどで先進事例として紹介。

土地・運営形態

賃貸借・定期借地暫定利用

灘中央市場の通路沿いの空き地を借り受け、暫定的に活用してコミュニティ農園として運営。

作物

  • vegetables

規模

創立約100年の灘中央市場の通路沿いにあった空き地を活用したコミュニティ農園

メディア掲載(2)

出典(2)

本データは下記の公開情報・公式サイト・研究をもとに整理しています。

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