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脱炭素社会への一助

輸送削減・炭素貯留・緑化で気候に貢献

地産地消による輸送の削減、堆肥化による有機物の循環、緑化による炭素貯留など、農園は小さくとも脱炭素・気候対策の実践の場になります。

290 件の関連事例

この効果が表れている事例

その他
2019

淡河バンブープロジェクト(神戸市北区淡河町)

JPKobe (北区), Japan

神戸市北区淡河町を拠点に2019年から放置竹林の整備と竹資源の利活用を進める地域団体。竹林は放置すると田畑の侵食や景観悪化、害獣のすみか化につながるため、継続的な伐採で明るい里山へ戻すことを目的とする。「美味しく楽しく」をモットーに、竹やタケノコを廃棄せず国産メンマ(竹菜)づくり、竹細工の制作・技術継承、竹チップを活かした肥料づくりにアップサイクルしている。竹チップコンポストは、こうべコンポストプロジェクトの講習会でも使われている。

コミュニティ有機資源循環コンポスト+2

compost.smartkobe-portal.com+1

屋上
2011

オータ・フロム・ユア・トータ(ガーデンシティ・ファーマーズ)

INBengaluru, India

2011年に始まったベンガルールの有機テラス菜園運動で、都市住民に屋上での食料栽培を広めるために定期イベントを開催する。種・苗・堆肥・道具とノウハウを一か所で提供し、実演や相談も行う。

コミュニティ有機資源循環コンポスト+2

gardencityfarmers.org+2

屋上
2019

タマサート大学 都市ルーフトップ農場(TURF)

THPathum Thani, Thailand

伝統的な棚田の発想を取り入れた屋上農場で、年間約20トンの有機作物を生産し約8万食分を学食に供給。12区画の傾斜が屋外教室となり、4万人の学生・周辺住民が持続可能農業を学べる地域の学習拠点となっている。

食育有機資源循環コンポスト+1

sdgs.tu.ac.th+2

コミュニティガーデン
2018

ビオウエルト・アイユ21(ビジャ・エル・サルバドル)

PELima, Peru

リマの乾燥した周縁地区で、高齢の女性たちが荒れ地を1,400m²のアグロエコロジー菜園に変えた事例。食料不安と気候危機に対する住民主体の応答として、都市農業を地域の食と交流の核に据えている。

コミュニティ高齢者コンポスト+2

es.wikipedia.org+2

その他
1988

ファンビザナイ・パーマカルチャー・センター(ハラレ)

ZWHarare, Zimbabwe

ジンバブエの首都ハラレ郊外で30年以上にわたりパーマカルチャーと有機農業を教えてきた草分け的センター。都市・近郊の菜園から農村まで、国内のほぼすべての関連プロジェクトに影響を与えたとされ、気候変動に強い都市近郊農業の担い手を育てている。

有機資源循環コンポスト食育+2

fambidzanai.org.zw+2

その他
2005

カサブランカ都市農業プロジェクト(UAC)

MACasablanca, Morocco

「都市農業は成長するメガシティの気候最適化に貢献できるか」を問うた大規模な研究実践プロジェクト。カサブランカ大都市圏を舞台に、多機能な都市農業を都市計画のモデルとして位置づけた成果は書籍として出版され、都市と農村圏を結ぶ計画論に影響を与えた。

コミュニティ食育有機資源循環

uac-m.freiraum.tu-berlin.de+2

裏づけとなる研究

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