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その他運営中開始 1988

ファンビザナイ・パーマカルチャー・センター(ハラレ)

Harare, Zimbabwe · 運営: Fambidzanai Permaculture Centre (Private Voluntary Organisation under the Zimbabwe Institute of Permaculture)

概要

ジンバブエの首都ハラレ郊外で30年以上にわたりパーマカルチャーと有機農業を教えてきた草分け的センター。都市・近郊の菜園から農村まで、国内のほぼすべての関連プロジェクトに影響を与えたとされ、気候変動に強い都市近郊農業の担い手を育てている。

市民の参加

1988年に設立された、アフリカでも最古参のパーマカルチャー研修機関のひとつ。ハラレ郊外のデモンストレーション農場で、パーマカルチャー・デザインコースやアグロエコロジーのディプロマ課程、堆肥づくりや在来種栽培の研修を提供し、都市住民・学校・小規模農家・コミュニティガーデンのメンバーが学びに訪れる。SCOPE(学校パーマカルチャー)やPELUMなど多くの後続組織を生み出した。

運営・収益モデル

NGO運営。研修受講料、農場の産物、国内外の助成金・パートナーシップ(FAOファミリーファーミング・プラットフォーム掲載、Lush Spring Prize候補入りなど)で活動を賄い、有機農産物の販路開拓支援も行う。

成果・社会的インパクト

ジンバブエにおけるパーマカルチャー普及の起点となり、学校菜園運動SCOPEや自然農業ネットワークなど複数の組織を育てた。ハラレ周辺のコミュニティガーデンや小規模農家に有機農法・堆肥技術を広め、食料安全保障と土壌再生に貢献している。

作物

  • vegetables
  • herbs
  • indigenous crops
  • fruit-trees

規模

Demonstration farm and training centre at Mount Hampden on the north-western outskirts of Harare, with outreach to community gardens and smallholders across Zimbabwe

出典(3)

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2009

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