AGRUPAR キト参加型都市農業プログラム
Quito, Ecuador · 運営: CONQUITO (Agencia de Promoción Económica) / Municipio del Distrito Metropolitano de Quito
概要
2002年からキト市が経済振興公社CONQUITOを通じて運営する参加型都市農業プログラム。アグロエコロジーに基づく自給的食料生産を推進し、社会・気候・ジェンダーの公正を目指す。
市民の参加
貧困や子どもの慢性栄養不良が深刻な地区の住民、とくに女性世帯主(約84%)が家庭・コミュニティ・学校菜園でアグロエコロジー栽培に参加。余剰は『バイオフェリア』で生産者から消費者へ直接販売される。
運営・収益モデル
市の経済振興公社CONQUITOが運営する公共プログラム。研修・技術支援を提供し、再利用資材で低コスト栽培を促進。余剰販売により参加者の収入を補完する。
成果・社会的インパクト
20年以上で5,200以上の都市菜園を整備し、13万7千人を超える人々に直接の便益をもたらした。国際的にも参加型都市農業の模範例として評価されている。
土地・運営形態
家庭・コミュニティ・学校・公共機関の敷地に菜園を設置。市の公共プログラムの枠組みで参加者が利用する。
作物
- vegetables
- herbs
- fruit
規模
Over 5,200 family, community, school and institutional gardens implemented; ~4,500 farmers/year, ~84% women heads of household
出典(2)
関連する事例
キト AGRUPAR 市民参加型都市農業プログラム
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エクアドル・キトの長期的市民農業プログラム。2002年開始から20年以上、4,700以上の家庭菜園を支援。高貧困・栄養困難地域を優先。垂直農法も促進。
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せせらぎ農園(まちの生ごみ活かし隊)
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ベロオリゾンテ市の食料安全保障政策に根ざした都市農業の取組。30年以上の歴史を持ち、2017年に創設されたコミュニティ菜園プログラムを中心に、苗の配布や研修で住民の生産を支える。
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