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生産者との連携

生産者の収入向上にもつなげる

近隣農家や生産者と連携し、苗や資材、技術指導、販路を共有することで、都市農園は生産者の収入向上にも貢献できます。都市と農村をつなぐ役割です。

222 件の関連事例

この効果が表れている事例

コミュニティガーデン
2002

AGRUPAR キト参加型都市農業プログラム

ECQuito, Ecuador

2002年からキト市が経済振興公社CONQUITOを通じて運営する参加型都市農業プログラム。アグロエコロジーに基づく自給的食料生産を推進し、社会・気候・ジェンダーの公正を目指す。

コミュニティ福祉食育+1

conquito.org.ec+3

コミュニティガーデン
2008

ハーベスト・オブ・ホープ(ケープタウン)

ZACape Town, South Africa

ケープタウンのタウンシップを拠点とするNGOアバリミ・ベゼカヤが2008年に立ち上げた地域支援型農業の野菜ボックス事業。3年の休止を経て2022年に再開した。

コミュニティ福祉有機資源循環+1

abalimibezekhaya.org.za+1

その他
2013

マプト アグロエコロジー野菜生産バリューチェーン事業(Essor)

MZMaputo, Mozambique

モザンビークの首都マプト市内の3区で 2013〜2016 年に実施された、都市農業のアグロエコロジー転換事業(第2期)。化学資材を使わない栽培への転換と、生産者組合の運営力強化、販路づくりを一体で行った。

コミュニティ有機資源循環食育

fondationensemble.org

空き地
2015

EAT LOCAL KOBE ファーマーズマーケット(東遊園地)

JPKobe, Japan

2015年に神戸市が始めた地産地消プラットフォーム「EAT LOCAL KOBE」の中心となるファーマーズマーケット。市役所南の東遊園地という公共空間で、生産者と消費者が近づき理解し合う「小さな循環」を都市の中につくる社会実験として始まった。常設店FARMSTANDや上位構想「食都神戸」へと発展している。

コミュニティ食育有機資源循環

city.kobe.lg.jp+3

コミュニティガーデン
1996

練馬区 農業体験農園

JPNerima, Tokyo, Japan

練馬区は1996年に全国初の農業体験農園を生み出した都市農業の先進自治体。農家が園主となり区民を指導する『練馬方式』は全国に広がり、現在も区内で十数園が運営されている。都市の農地を市民の学びと交流の場として活かす代表的モデル。

食育コミュニティ高齢者

city.nerima.tokyo.jp+3

空き地
2012

ふくしまオーガニックコットンプロジェクト

JPIwaki, Fukushima, Japan

ふくしまオーガニックコットンプロジェクトは、原発事故の風評被害を受けたいわき市で、耕作放棄地を活用して在来種の茶綿を有機栽培する復興プロジェクト。のべ5,000人以上のボランティアと企業が参加し、農家の新たな収入源と地域の活気を取り戻そうとしている。

コミュニティ有機資源循環食育

fukushima.organic+3

裏づけとなる研究

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