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生産者との連携

生産者の収入向上にもつなげる

近隣農家や生産者と連携し、苗や資材、技術指導、販路を共有することで、都市農園は生産者の収入向上にも貢献できます。都市と農村をつなぐ役割です。

177 件の関連事例

この効果が表れている事例

コミュニティガーデン
2002

AGRUPAR キト参加型都市農業プログラム

ECQuito, Ecuador

2002年からキト市が経済振興公社CONQUITOを通じて運営する参加型都市農業プログラム。アグロエコロジーに基づく自給的食料生産を推進し、社会・気候・ジェンダーの公正を目指す。

コミュニティ福祉食育+1

conquito.org.ec+1

コミュニティガーデン
2008

ハーベスト・オブ・ホープ(ケープタウン)

ZACape Town, South Africa

ケープタウンのタウンシップを拠点とするNGOアバリミ・ベゼカヤが2008年に立ち上げた地域支援型農業の野菜ボックス事業。3年の休止を経て2022年に再開した。

コミュニティ福祉有機資源循環+1

abalimibezekhaya.org.za+1

その他
1988

ファンビザナイ・パーマカルチャー・センター(ハラレ)

ZWHarare, Zimbabwe

ジンバブエの首都ハラレ郊外で30年以上にわたりパーマカルチャーと有機農業を教えてきた草分け的センター。都市・近郊の菜園から農村まで、国内のほぼすべての関連プロジェクトに影響を与えたとされ、気候変動に強い都市近郊農業の担い手を育てている。

有機資源循環コンポスト食育+2

fambidzanai.org.zw+2

空き地
2015

EAT LOCAL KOBE ファーマーズマーケット(東遊園地)

JPKobe, Japan

2015年に神戸市が始めた地産地消プラットフォーム「EAT LOCAL KOBE」の中心となるファーマーズマーケット。市役所南の東遊園地という公共空間で、生産者と消費者が近づき理解し合う「小さな循環」を都市の中につくる社会実験として始まった。常設店FARMSTANDや上位構想「食都神戸」へと発展している。

コミュニティ食育有機資源循環

city.kobe.lg.jp+1

その他
2020

MICRO FARMERS SCHOOL(マイクロファーマーズスクール)

JPKobe, Japan

EAT LOCAL KOBEのURBAN FARMING事業の一環として2020年に始まった農の学校。神戸市北区上谷上地区を舞台に、自給ではなく「生業」として農を実践したい市民を対象に、地域の農家が栽培・販売・加工を実地で教える。神戸ならではの兼業マイクロファーマーを育てることを目指す。

食育コミュニティ有機資源循環

eatlocalkobe.org+1

コミュニティガーデン
1996

練馬区 農業体験農園

JPNerima, Tokyo, Japan

練馬区は1996年に全国初の農業体験農園を生み出した都市農業の先進自治体。農家が園主となり区民を指導する『練馬方式』は全国に広がり、現在も区内で十数園が運営されている。都市の農地を市民の学びと交流の場として活かす代表的モデル。

食育コミュニティ高齢者

city.nerima.tokyo.jp+1

裏づけとなる研究

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