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新しい産業・生業の創出

雇用・就労・なりわいを生む

農園は、加工・販売・観光・教育サービスなどと結びつき、新しい仕事やなりわいを生みます。販売単体では難しくても、複合的な収益モデルが雇用や就労機会につながります。

158 件の関連事例

この効果が表れている事例

空き地
2013

BK ROT 自転車コンポスト(ブルックリン)

USBrooklyn, New York, United States

ブルックリン・バッシュウィック発、自転車のみで生ごみを回収し堆肥化する化石燃料フリーの地域コンポスト事業。環境正義とジェントリフィケーションに抗いながら、若者に良質な雇用と地域の緑をつくる。

コンポスト有機資源循環コミュニティ+2

bkrot.org+2

その他
1996

京丸園(ユニバーサル農業)

JPHamamatsu, Japan

静岡県浜松市の京丸園は、1996年から障害者雇用を続ける農福連携の草分け。『ユニバーサル農業』として作業を本人の特性に合わせて設計し、障害の有無に関わらず働ける農業経営を確立した。

福祉コミュニティ有機資源循環+1

agrijournal.jp+1

空き地
2019

ガーデンズ・オブ・ザ・フューチャー(ニコシア中心部の共同菜園・キプロス)

CYNicosia, Cyprus

キプロスの首都ニコシアの中心部で、放置されていた土地を市民グループが持続可能な共同菜園に変えた取り組み。2019年10月のクライマソン・ニコシアで優勝したことが出発点で、数百人のボランティアが整備に加わった。栽培そのものだけでなく、コミュニティづくり、循環経済(廃棄物を資材に使う)、都市の食のやりとりの生態系づくりを掲げる。若者向けにオープンソース技術と環境の学びの場を開き、難民女性の農での起業を支えている。EUの新欧州バウハウス賞『帰属感を取り戻す』部門の最終候補に選ばれた。

コミュニティ食育DIY・自作+2

citycenters.eu+1

その他
1991

レゾー・コカーニュ(フランス 就労支援型有機菜園ネットワーク)

FRBesançon, France

1991年にブザンソン近郊シャルズールでジャン=ギィ・アンケルが開いた最初の菜園を起点に、失業や生活困窮の状態にある人を雇用して有機野菜を育てる「就労支援型菜園(jardins d'insertion)」がフランス各地に広がり、1999年7月13日に全国ネットワークとして正式に設立された。生産した野菜は会員向けの週替わりバスケットとして届けられ、働き手は農作業と並行して社会職業的な支援を受ける。都市住民の食の受け皿と、労働市場から排除された人の受け皿を同じ仕組みで担おうとする点に特徴がある。

コミュニティ福祉食育

fr.wikipedia.org

その他
2010

わーくはぴねす農園(ソーシャルファーム)

JPTachikawa, Japan

エスプールプラスが運営するソーシャルファーム網で、立川・板橋・横浜など都市部に農園を設置。企業が障害のある人を直接雇用して農作業に従事してもらう仕組みで、全国60施設超に拡大している。

福祉コミュニティ

plus.spool.co.jp+4

その他
2021

神戸農村スタートアッププログラム

JPKobe, Japan

神戸市北区・西区の農村地域での起業・なりわいづくりに特化した約6か月の集中プログラム。人口減少や空き家・耕作放棄地などの課題を抱える農村で、大都市と農村がコンパクトに隣接する神戸ならではの新しい農村文化づくりを狙う。空き家・里山資源を活用した事業の講義とフィールドワークで担い手を育てる。

コミュニティ食育有機資源循環

kobenoson.jp+3

裏づけとなる研究

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