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その他運営中開始 2021

神戸農村スタートアッププログラム

Kobe, Japan · 運営: 神戸市(経済観光局 農政部)/プラットフォームチーム

概要

神戸市北区・西区の農村地域での起業・なりわいづくりに特化した約6か月の集中プログラム。人口減少や空き家・耕作放棄地などの課題を抱える農村で、大都市と農村がコンパクトに隣接する神戸ならではの新しい農村文化づくりを狙う。空き家・里山資源を活用した事業の講義とフィールドワークで担い手を育てる。

市民の参加

市民・移住希望者が、空き家や里山資源を使った事業づくりの講義と現地フィールドワークを通じて、食・農・環境ビジネスの理論とノウハウを学び、神戸の農村での起業や移住を目指す。

運営・収益モデル

神戸市の農政事業として運営。農家・大学研究者・移住コーディネーター・デザイナーらがプラットフォームチームを組み、農村ならではの起業・なりわいづくりを支援する。

成果・社会的インパクト

都市住民を農村の担い手・起業家へと育て、神戸の農村地域の活性化と定住促進に寄与している。

作物

  • vegetables
  • rural produce

規模

神戸市北区・西区の農村地域を対象に、月1回土日を基本とする約6か月間の集中プログラム

出典(2)

関連する事例

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1996

京丸園(ユニバーサル農業)

JPHamamatsu, Japan

静岡県浜松市の京丸園は、1996年から障害者雇用を続ける農福連携の草分け。『ユニバーサル農業』として作業を本人の特性に合わせて設計し、障害の有無に関わらず働ける農業経営を確立した。

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2020

MICRO FARMERS SCHOOL(マイクロファーマーズスクール)

JPKobe, Japan

EAT LOCAL KOBEのURBAN FARMING事業の一環として2020年に始まった農の学校。神戸市北区上谷上地区を舞台に、自給ではなく「生業」として農を実践したい市民を対象に、地域の農家が栽培・販売・加工を実地で教える。神戸ならではの兼業マイクロファーマーを育てることを目指す。

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RICE AND MISO(米と味噌)

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2011

山城就労支援事業所「さんさん山城」

JPKyotanabe, Kyoto, Japan

京田辺市で2011年から障害者就労支援を行う事業所。宇治茶・田辺なす・京都えびいもなど地域特産に携わり、2019年にノウフクJAS第1号認証を取得した京都式農福連携の代表事例。

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