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その他運営中開始 1936

ベイエンパルク(オランダ・アムステルダムの養蜂園)

Amsterdam, Netherlands · 運営: Stichting Bijenpark Amsterdam (SBA)

概要

アムステルダム・ニューウェスト地区にある養蜂のための園。1936年にリーケルポルダーのスロテルウェッハ沿いに最初の園が開かれ、1965年にはデ・エーンドラハト・ポルダーのオスドルペルウェッハに新園が加わった。観賞用の庭と養蜂家用の庭からなり、AVBBの資料室を持つ小さな養蜂博物館もある。1953年からは財団SBAが管理している。

市民の参加

園内には観賞用の庭(siertuinen)と、養蜂家が使う庭(imkertuinen)の両方が置かれ、市民の養蜂家が区画を持って蜂を飼う。アムステルダム養蜂振興協会(AVBB)の資料室を備えた小さな養蜂博物館(Imkermuseum)もある。

運営・収益モデル

最初の園は1936年に開かれ、1953年以降は財団 Stichting Bijenpark Amsterdam(SBA)が、アムステルダム養蜂振興協会(Amsterdamse Vereniging tot Bevordering van de Bijenteelt, AVBB)とともに管理している。1965年には Osdorperweg に「新ベイエンパルク」が開かれた。

成果・社会的インパクト

市民の養蜂を都市の一角に恒常的な場所として組み込んだ、90年近く続く例。送粉者を軸にした都市の農的空間としてデータベースでは数の少ない類型にあたる。

作物

規模

リーケルポルダー(Sloterweg)の旧園と、デ・エーンドラハト・ポルダー(Osdorperweg)に1965年に開いた新園の2か所。

メディア掲載(1)

この事例を取り上げたWeb記事・取材などです。

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2009

タウネン・ファン・ウェスト(アムステルダム西部の農と緑の地区)

NLAmsterdam, Netherlands

アムステルダム・ニューウェスト区のアウト・オスドルプにある緑地で、オスドルペルウェフの両側に広がる。1935年の一般拡張計画(Algemeen Uitbreidingsplan)で未開発地とされ、2003年の構造計画(structuurplan)でレクリエーション用地として位置づけられて、2009年に整備が始まった。都市計画家コルネリス・ファン・エーステレンが構想した「緑の指(green fingers)」の考え方に連なり、グルーネ・アス(Groene As/緑の軸)の一部として生態的なつながりも担う。4つの干拓地からなり、市民農園群、ビーパーク、2014年開設の果樹園、都市農業の事業者が入る。

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暫定利用2012

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1984

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ロンドン・ハックニー区のハガーストン公園内にある都市の農場。1984年に地域と教育のための資源として設立され、家禽・羊・ウサギ・ミツバチ・豚・ロバを飼う。農場の中庭、放牧地、庭、蝶の家をそなえた樹木のナーサリーがあり、教育プロジェクト・展示・工芸講座・ファームトレイルを開いている。2009年には当時のプリンス・オブ・ウェールズ(現チャールズ3世)が訪れた。

食育コミュニティ生物多様性+1

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屋上
2012

ダックアッカー(屋上農園)

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2012年に開園したロッテルダム中心部シーブロックの屋上農園。オランダ最大級の露天屋上農園で、都市農業と気候レジリエンスの教育拠点となっている。

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