Cecomaf 都市菜園ステーション(キンシャサ・ンジリ)
Kinshasa, DR Congo · 運営: 個々の都市菜園農家(運営主体は出典の研究では特定されていない) / Individual market gardeners; no operating organisation is identified in the cited study
概要
コンゴ民主共和国キンシャサのンジリ地区にある都市菜園ステーション。Lutendele と並び、キンシャサで最も規模の大きい集約的都市農業の実践地とされ、市内向けの葉物野菜を生産している。
市民の参加
キンシャサ市ンジリ地区にある集約的な都市菜園の集積地で、個々の農家が区画ごとに葉物野菜を栽培し、市内に出荷している。参加の仕組みや組織化の実態は、出典となった2025年の研究では記載されていない。
運営・収益モデル
市場向けの野菜生産。白菜(Brassica pekinensis)が主要作物で、地域住民の消費量が多い。価格・収益・販路の詳細は出典に記載がない。
成果・社会的インパクト
市内の葉物野菜供給を担う一方、2025年8月に採取された白菜の葉11点では、クロム・銅・カドミウム・鉛・水銀がいずれもFAO/WHOの最大許容値を超え、銅は115.39 mg/kgに達した。ハザード指数は2.98〜16.11で安全域(1未満)を大きく上回り、モンテカルロ試算では鉛がWHO基準を超える確率が98.1%と推定された。汚染源の特定と対策は未解決の課題として残っている。
作物
- Chinese cabbage (Brassica pekinensis)
規模
出典の研究では4区画の作付け圃場から11地点を採取。総面積・農家戸数は記載なし / The cited study sampled 11 points across four crop fields; total area and number of growers are not reported
出典(1)
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