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屋上運営中開始 2004

シカゴ・ハニー・コープ

Chicago, United States · 運営: Chicago Honey Co-op (cooperative)

概要

2004年に3人の都市養蜂家が設立した、シカゴ西部を拠点とする都市養蜂協同組合。当初は雇用機会の少ない地域での職業訓練を目的とし、現在は教育・健康・都市の自然への意識向上に重点を置きながら市内各地に50以上の巣箱を運営している。

市民の参加

ビーキーピング講習を提供し、雇用障壁の高い地域で職業訓練の場をつくる。教育・健康的な食・都市の自然環境への気づきに重点を置き、市民が都市養蜂に参加できる仕組みを持つ。

運営・収益モデル

協同組合運営。ハチミツや蜜ろう製品の販売(ファーマーズマーケット等)、ビーキーピング講習、雇用・職業訓練プログラムで運営を支える。

成果・社会的インパクト

都市の多様な花から高品質なハチミツを生産しつつ、元受刑者など雇用障壁を抱える人々に職業訓練と雇用を提供。教育と地域の環境意識向上を通じ、都市養蜂と社会的包摂を結びつける先駆例となっている。

作物

  • honey
  • beeswax products

規模

Over 50 beehives across city neighborhoods, including apiaries on green rooftops (e.g. Christy Webber Landscaping) and at urban farm sites such as Patchwork Farms and Back of the Yards

出典(2)

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