アーバンファームDB

ヨルダンのアーバンファーム

ヨルダンの市民参加型アーバンファームを5件収録しています。各事例は運営主体・土地の使われ方・出典まで記録しており、出典のない事例は載せていません。

屋上
2017

グリーニング・ザ・キャンプス(難民キャンプの屋上菜園)

JOAmman, Jordan

密集したコンクリートの難民キャンプに緑のオアシスを生み出し、難民を農の伝統と再びつなぐことを目指す屋上菜園プロジェクト。低技術で食料不安に対応し、コミュニティの自立を促す。アンマンのジャダル屋上の試作から、ジェラシュ難民キャンプの実装へと展開した。

コミュニティ食育DIY・自作+2

jordantimes.com+3

コミュニティガーデン
2017

アンマン・コミュニティ庭園プロジェクト

JOAmman, Jordan

国連人間居住計画(UN-Habitat)と国連環境計画(UNEP)が協力してアンマン市に立ち上げたコミュニティ庭園。温室と野菜栽培施設を備え、住民グループが定期的に会合を持ちながら管理・維持。伝統的な野菜やハーブの栽培も再開。

コミュニティ食育福祉+1

jordan.un.org

コミュニティガーデン
2022

クイーン・ラニア・アル=アブドッラー公園 コミュニティ都市菜園(ヨルダン・アンマン)

JOAmman, Jordan

アンマンの大型公園の一角を住民の菜園にした事業。都市の緑被率を上げること、気候変動の影響をやわらげること、食料安全保障を高めることの3つを目的に掲げ、住民とシリア難民が一緒に耕す場をつくった。市の2022〜2026年戦略計画で進める12公園整備の中に位置づけられている。

コミュニティ食育福祉+1

jordan.un.org

コミュニティガーデン
2024

ヨルダン初の都市農業研修センター(アンマン・アル=タファウク公園)

JOAmman, Jordan

アンマン市内の公園に置かれた、ヨルダンで初めての都市農業研修センター。気候変動とサプライチェーンの混乱のなかで食料安全保障を高めることを目的に、住民が都市で野菜や果樹を育てる技術を学べる場をつくった。先行事業では市内に6,000平方メートルのコミュニティ菜園を整備し、宮脇方式の植樹で絶滅危惧樹木3,600本を回復させている。

食育コミュニティ福祉+1

undp.org+1

屋上

アネラ 屋上菜園事業(ヨルダン・アンマン マルカ/ウィフダート地区)

JOAmman (Marka / Wehdat), Jordan

アンマンのマルカ地区とウィフダート地区で、難民や困窮世帯の住宅の屋上に温室を置く事業。2025年に79棟を新設し、78世帯と保育園の共同菜園1か所がその対象になった。参加世帯には農具と種のほか、菜園を続けるための栽培管理の研修も行う。ペトラ大学の研究者は、この方式には軽量の培地・確実な防水・効率のよい灌水が要ると指摘している。

コミュニティ食育福祉

anera.org+1

事例は毎週増えています

あなたが探している事例が、来週追加されるかもしれません。世界の新着事例を毎週水曜、無料でお届けします。

いつでも1クリックで解除できます。

ほかの国の事例

ヨルダンのアーバンファーム事例5件 — アーバンファームDB