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コミュニティガーデン運営中開始 2024

ヨルダン初の都市農業研修センター(アンマン・アル=タファウク公園)

Amman, Jordan · 運営: アンマン市(Greater Amman Municipality)/UNDP ヨルダン

概要

アンマン市内の公園に置かれた、ヨルダンで初めての都市農業研修センター。気候変動とサプライチェーンの混乱のなかで食料安全保障を高めることを目的に、住民が都市で野菜や果樹を育てる技術を学べる場をつくった。先行事業では市内に6,000平方メートルのコミュニティ菜園を整備し、宮脇方式の植樹で絶滅危惧樹木3,600本を回復させている。

市民の参加

住民向けに都市農業の実地研修を行う拠点。先行事業では15人以上の女性が上級研修を修了しており、女性と若者が担い手として育つことを狙いに置いている。

運営・収益モデル

アンマン市と UNDP ヨルダンが2024年10月29日に開設。基盤となった「持続可能な都市農業」事業は日本政府が資金を拠出した。

成果・社会的インパクト

アンマン市が2007年から続けてきた都市農業の取り組みに、常設の研修拠点という受け皿ができた。女性・若者の担い手育成を明示的に掲げている点が、これまでの屋上菜園中心の支援と異なる。

作物

規模

アル=タファウク公園内の研修拠点。先行事業ではアル=ムカバリン地区に6,000平方メートルのコミュニティ菜園、カーディシーヤ苗畑で3,000平方メートルの果樹苗生産を整備した。

メディア掲載(1)

この事例を取り上げたWeb記事・取材などです。

出典(1)

本データは下記の公開情報・公式サイト・研究をもとに整理しています。

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