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コミュニティガーデン運営中開始 2022

クイーン・ラニア・アル=アブドッラー公園 コミュニティ都市菜園(ヨルダン・アンマン)

Amman, Jordan · 運営: アンマン市(Greater Amman Municipality)/UN-Habitat ヨルダン/UNEP

概要

アンマンの大型公園の一角を住民の菜園にした事業。都市の緑被率を上げること、気候変動の影響をやわらげること、食料安全保障を高めることの3つを目的に掲げ、住民とシリア難民が一緒に耕す場をつくった。市の2022〜2026年戦略計画で進める12公園整備の中に位置づけられている。

市民の参加

地域住民とシリア難民がともに栽培に参加する。収入創出と経済的エンパワメント、住民と地域機関のあいだの結びつきづくりを目的に据えている。

運営・収益モデル

国連環境計画(UNEP)と UN-Habitat ヨルダンがアンマン市と組んで2022年10月6日に開設した公的プロジェクト。住宅地への都市農業の面的展開に向けたパイロットと位置づけられている。

成果・社会的インパクト

水の乏しいアンマンで、公園という公共空間を住民の生産の場に開いた事例。難民と受け入れ住民が同じ場所で耕す設計になっており、SDGsの飢餓ゼロ・働きがい・不平等の是正・気候変動対策に紐づけて評価されている。

作物

規模

アンマン市のクイーン・ラニア・アル=アブドッラー公園内に設けられた菜園。市の戦略計画(2022〜2026年)が掲げる12公園整備の一環。

出典(1)

本データは下記の公開情報・公式サイト・研究をもとに整理しています。

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