クリチバ統合都市食料システム
Curitiba, Brazil · 運営: City of Curitiba
概要
ブラジルの都市農業における参考モデルであるクリチバ市の統合食料システム。2021年にはUNDPの都市農業統合市民政策実験室のメンターシティとして認定。市民・農業者が参加する構造化された施策
市民の参加
市民・農業者と市政府による統合的な食料システム。市が国家ベンチマークの位置づけ
運営・収益モデル
市民・農業者参加型の統合的食料政策。測定可能で構造化されたプログラム
成果・社会的インパクト
食料安全保障の向上、都市農業の構造的強化、持続可能な食料サイクルの確立
作物
- vegetables
- fruits
- local crops
規模
City-wide integrated food policy program
出典(1)
本データは下記の公開情報・公式サイト・研究をもとに整理しています。
関連する事例
サンパウロ「ホルテロエス・ウルバーノス」
BRSão Paulo, Brazil
Hortelões Urbanos は食料自給と伝統的農業への回帰を目指す運動。サンパウロ市は2020年に735の農業生産ユニット、104の都市庭園、170の公共機関の庭園を把握。市民農園は公共・私有地に存在し、コミュニティの結集と土地管理を促進。
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Pパッチ(シアトル市民農園)
USSeattle, United States
1970年代に始まったシアトル市の公営コミュニティ菜園制度「Pパッチ」。市内各地で市民が有機的に野菜を育て、各園の「Giving Garden」で育てた作物をフードバンクに寄付する仕組みが根づいている。
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カイパティキ・コミュニティ堆肥ハブ(オークランド)
NZAuckland, New Zealand
オークランドのカイパティキ地区で、近隣住民のボカシ生ごみを受け入れて堆肥化し、ティーチングガーデンに還す地域コンポストハブ。Compost Collectiveを通じて無料講座を提供し、市の2040年ゼロウェイストを目指す。
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