カイパティキ・コミュニティ堆肥ハブ(オークランド)
Auckland, New Zealand · 運営: Kaipātiki Project(Compost Collective: Kaipātiki Project × EcoMatters、オークランド市助成)
概要
オークランドのカイパティキ地区で、近隣住民のボカシ生ごみを受け入れて堆肥化し、ティーチングガーデンに還す地域コンポストハブ。Compost Collectiveを通じて無料講座を提供し、市の2040年ゼロウェイストを目指す。
市民の参加
住民が事前登録のうえ、ボカシ処理した生ごみをドロップオフ用ビンへ随時投入。無料のコンポスト講座(ミミズ・ボカシ・通常堆肥)で技術を学べる。
運営・収益モデル
オークランド市の助成を受けた環境NPOの協働事業。無料講座+コンポスト機材の割引で家庭の堆肥化を増やし、地域ハブで集約処理する。
成果・社会的インパクト
年間約10万トンが埋立されるオークランドの食品廃棄に対し、家庭・地域規模で生ごみを資源化。学びと交流の場として地域の循環文化を育てる。
作物
- teaching-garden vegetables
- herbs
- leafy greens
規模
バークデール(17 Lauderdale Rd)の拠点で近隣住民のボカシ生ごみを受け入れ、ティーチングガーデンの堆肥に。Compost Collectiveとして無料講座も提供。
出典(3)
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