ダカールのマイクロ菜園(FAOミクロ・ジャルダン)
Dakar, Senegal · 運営: FAO / City of Dakar (Municipality) & partners
概要
1999年にFAOとダカール市が始めた都市マイクロ農業プログラム。狭い空間での無土壌栽培により食料不安と闘い、2004年以降セネガル国内外の他都市にも展開された。
市民の参加
屋上・中庭・空き地などの狭い都市空間で、テーブル上の無土壌(基質)栽培により野菜をつくるFAO主導のプログラム。女性、若者、高齢者、障害者、受刑者など幅広い市民が研修を受けて参加する。
運営・収益モデル
FAO、セネガル政府、ダカール市、複数のNGOが連携する公的プログラム。市民は栽培した野菜を自家消費し、余剰を販売して収入を補う。
成果・社会的インパクト
約1万人が栽培技術の研修を受け、約4,000世帯に収入・健康的な食事・多様な食生活をもたらした。1㎡あたり年6作・約30kgの野菜を生産できるとされる。
土地・運営形態
屋上・中庭・公共スペースなど既存の空間を活用。自治体・FAOの支援のもと市民が利用する。
作物
- vegetables
- herbs
規模
Citywide programme; about 10,000 people trained and around 4,000 families reached
出典(2)
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