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その他運営中開始 2011

KCCA都市農業プログラム/キャンジャ農業センター(カンパラ)

Kampala, Uganda · 運営: Kampala Capital City Authority (KCCA), Directorate of Agriculture

概要

カンパラ市当局が運営する都市農業プログラム。カウェンペ地区の約30エーカーのキャンジャ農業資源センターを拠点に、脆弱な住民の食料安全保障と収入向上を支援する。

市民の参加

カンパラ市当局(KCCA)が、単身女性・失業中の若者・高齢者・HIV陽性者など脆弱な住民を対象に、サック栽培やタワー菜園など狭小地向けの都市農業を指導。住民が自宅や空き地で野菜・きのこ・家禽などを生産する。

運営・収益モデル

市の農業局が運営する公的プログラム。受益者に助言・技術・資材・資金支援を提供し、キャンジャの実証センターで研修を行う。

成果・社会的インパクト

2011年度以降、農業資材や普及サービスで18,000人以上の受益者を支援。サック・タワー菜園などにより、土地の限られた市民でも都市で食料を生産できるようにした。

土地・運営形態

管理委託・受託運営

市当局が運営する公的プログラム。実証は市有のキャンジャ・センターで行い、住民は自宅・空き地で実践する。

作物

  • vegetables
  • mushrooms

規模

Kyanja resource centre on about 30 acres; over 18,000 beneficiaries supported since 2011

出典(2)

関連する事例

その他
1999

ダカールのマイクロ菜園(FAOミクロ・ジャルダン)

SNDakar, Senegal

1999年にFAOとダカール市が始めた都市マイクロ農業プログラム。狭い空間での無土壌栽培により食料不安と闘い、2004年以降セネガル国内外の他都市にも展開された。

コミュニティ食育福祉+1

fao.org+1

その他
2013

株式会社風鈴(農福連携)

JPHigashinaruse, Akita, Japan

秋田県東成瀬村の高齢者福祉施設・株式会社風鈴は、2013年からデイサービス利用者が近隣の田で田植えや稲刈りに参加する農福連携に取り組む。平均88歳の利用者が役割を持って農作業に関わり、収穫米を支援者に届けている。

福祉高齢者コミュニティ+1

higashinaruse.jp+1

屋上
2011

コムクロップ

SGSingapore, Singapore

2011年に設立されたシンガポール初の商用屋上農園。オーチャード通りのモール屋上で野菜とハーブを育てつつ、週末は地域コミュニティ農園として機能する。

コミュニティ高齢者福祉+1

sfa.gov.sg+1

コミュニティガーデン
2009

せせらぎ農園(まちの生ごみ活かし隊)

JPHino, Japan

「生ごみは宝だ」という市民が集まって始まった、東京都日野市のコミュニティガーデン。約200世帯の生ごみを回収・堆肥化し、無農薬で野菜や花を育てる食の循環型農園で、新保奈穂美の2021年・2024年の論文で運営とガバナンスの事例として詳細に分析されている。

コンポスト有機資源循環食品ロス+4

acsess.onlinelibrary.wiley.com+3

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