アーバンファームDB
← 事例一覧へ
その他運営中開始 2022

ファーム・アフリカ 都市農業パイロット(アディスアベバ)

Addis Ababa, Ethiopia · 運営: Farm Africa (with Ethiopia's Ministry of Planning and Development)

概要

2022年にFarm Africaがエチオピア政府と実施した15か月の都市農業パイロット。低所得世帯の訓練と学習拠点づくりを行う

市民の参加

低所得世帯が都市農業の訓練を受け、狭い都市空間で野菜を育てる

運営・収益モデル

援助資金(Sida)による15か月のパイロット事業。収入・栄養・食料安全保障の改善が目的

成果・社会的インパクト

低所得100世帯の収入・栄養・食料安全保障の改善と、都市農業技術の学習拠点形成を目指す

作物

  • vegetables

規模

低所得100世帯 / 100 low-income households

出典(2)

関連する事例

その他
2022

ファーム・アフリカ アディスアベバ都市農業パイロット

ETAddis Ababa, Ethiopia

2022年にファーム・アフリカがエチオピア計画開発省と実施した15か月間の都市農業パイロット事業。アディスアベバの低所得世帯100戸の所得・栄養・食料安全保障の改善を目指した。

コミュニティ食育福祉+1

farmafrica.org+2

その他
1996

京丸園(ユニバーサル農業)

JPHamamatsu, Japan

静岡県浜松市の京丸園は、1996年から障害者雇用を続ける農福連携の草分け。『ユニバーサル農業』として作業を本人の特性に合わせて設計し、障害の有無に関わらず働ける農業経営を確立した。

福祉コミュニティ有機資源循環+1

agrijournal.jp+1

その他
2011

山城就労支援事業所「さんさん山城」

JPKyotanabe, Kyoto, Japan

京田辺市で2011年から障害者就労支援を行う事業所。宇治茶・田辺なす・京都えびいもなど地域特産に携わり、2019年にノウフクJAS第1号認証を取得した京都式農福連携の代表事例。

福祉食育有機資源循環+1

maff.go.jp+1

その他
1999

ダカールのマイクロ菜園(FAOミクロ・ジャルダン)

SNDakar, Senegal

1999年にFAOとダカール市が始めた都市マイクロ農業プログラム。狭い空間での無土壌栽培により食料不安と闘い、2004年以降セネガル国内外の他都市にも展開された。

コミュニティ食育福祉+1

fao.org+1

ファーム・アフリカ 都市農業パイロット(アディスアベバ) — アーバンファームDB