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空き地運営中開始 2026

Green Park TOGOSHI by grow(グリーンパーク戸越)

Shinagawa, Tokyo, Japan · 運営: grow(プランティオ株式会社)/事業主:阪急阪神不動産株式会社

概要

2026年4月、品川区戸越6丁目のマンション跡地に開いたシェア型都市農園。約100坪を農園と広場に分け、growの共同栽培+IoTサポートで「まちの中庭」を目指す。開園直後に会員定員に達するほど需要が高く、商店会連携や地域の顔としての居場所づくりを進めている。

市民の参加

区画貸しではなく会員共同栽培。作物を話し合いで決め、種まきから収穫まで分担。フィールドコーディネーターが週複数日駐在し、IoTセンサーとgrowアプリが水やり等を通知。ファミリー/カップル/個人の月額会員制。広場はマルシェ・ワークショップ・防災訓練など地域イベントにも開放。

運営・収益モデル

阪急阪神不動産が所有する戸越のマンション跡地を事業主として提供し、プランティオのgrowが運営・管理する官民ではない民間共創型。会員月額(おひとりさま税込2,178円〜)で共同栽培と広場利用を提供する。

成果・社会的インパクト

密集市街地の跡地を共同栽培の居場所に変え、手ぶら参加とアプリ支援で都市農業の参入障壁を下げつつ、防災・マルシェなど地域活動の拠点にもしている。

土地・運営形態

賃貸借・定期借地暫定利用

阪急阪神不動産所有のマンション跡地を農園・広場として暫定活用

作物

  • vegetables
  • herbs
  • fruit

規模

330 m²約100坪。農園ゾーン約50坪+広場ゾーン約50坪。マンション跡地の暫定活用

メディア掲載(2)

出典(2)

本データは下記の公開情報・公式サイト・研究をもとに整理しています。

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