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校庭・学校運営中開始 2025

グローイング・トゥモロー・ハーベスト(バルバドスの中等学校 菜園事業)

Nationwide (3 secondary schools), Barbados · 運営: アシュリー・ラシュリー(バルバドスのCARICOMユース大使)/農業・食料・栄養安全保障省、PAHO、EU・CARIFORUM事業が支援

概要

2025年3月28日にGrantley Adams Memorial Schoolで立ち上がったバルバドスの学校菜園事業。安価な5ガロンバケツを使った自動給水式ウィックベッドで、中等学校3校の生徒が自分の食べものを育てる。食料の不安・栄養・気候変動を同時に扱う教材として設計されている。

市民の参加

生徒が6週間かけて自分たちのウィックベッドを設計・設置・管理する。水やりの当番、生育の記録、バケツへの気候メッセージの描き込みまで生徒が担う。

運営・収益モデル

公的資金と国際機関の助成で実施。農業・食料・栄養安全保障省、PAHO、EU・CARIFORUMの『カリブ地域の気候レジリエントな保健システム強化』事業が支える。開始6か月後にフォローアップ訪問を行う。

成果・社会的インパクト

輸入食料への依存を下げるカリコムの『2030年までに輸入25%削減』方針に沿い、若い世代の農業への関わりを増やす狙い。菜園を学校生活に組み込み、6か月後の訪問で定着を確認する設計になっている。

土地・運営形態

不明

作物

規模

中等学校3校(Grantley Adams Memorial・Parkinson Memorial・Alleyne)。5ガロンのバケツを再利用した自動給水式ウィックベッド

出典(1)

本データは下記の公開情報・公式サイト・研究をもとに整理しています。

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