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空き地運営中開始 2004

ウエルト・デル・レイ・モロ(セビリア)

Seville, Spain · 運営: 近隣住民の自主管理(アソシアシオン)

概要

セビリア歴史地区に残る約5,000m2の空き地を2004年に住民が占有して共同利用を始めたパーマカルチャー菜園。資材のリサイクルと自主管理を基盤に、市街地の貴重な緑地・環境教育の場として続いている。

市民の参加

近隣住民が資材のリサイクルと自主管理に基づいて共同で菜園を運営し、環境教育・余暇・交流の場として開く。地区の小学校とも連携。

運営・収益モデル

市民が空き地を占有して自主管理する非営利の共同菜園。資材のリサイクルとボランティアで運営する。

成果・社会的インパクト

都心部の数少ないオープンな緑地として、年間約600人の児童が訪れる学校菜園プログラムなど、環境・食育と地域交流の拠点になっている。

作物

  • vegetables
  • herbs

規模

5,000 m²セビリア歴史地区に残る約5,000m2の緑地。住民が占有して共同菜園・パーマカルチャー菜園に。

メディア掲載(2)

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