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空き地運営中開始 2011

オルト・インディグナット・ポブレノウ(バルセロナ)

Barcelona, Spain · 運営: ポブレノウ社会アセンブリ(Assemblea Social del Poblenou)の住民集団

概要

2011年の15-M(インディグナドス)運動から生まれ、空き地を再占有した自主管理コミュニティ菜園。投機的な都市開発への抵抗と「都市への権利」の象徴とされる。

市民の参加

近隣住民が完全自主管理で栽培し、意思決定は総会(アセンブリ)で行う。屋外栽培と小温室に加え、展示・朗読・共同食事など社会的活動の場にもなっている。

運営・収益モデル

非市場・自主管理。行政との協定や市場原理に依らず、住民の労力と相互扶助で運営する。

成果・社会的インパクト

ポスト15-Mのバルセロナ都市菜園運動の代表事例として、学術研究や報道でも記録されている。

作物

  • vegetables
  • assorted plants

規模

近隣の空き地を再占有した小規模区画と小さな温室。隣接地に拡張し計3区画で約65世帯が関わるとされる。面積は出典に明記なし。

出典(2)

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