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空き地運営中開始 2019

ウーエンス・ヘーヴ(レフスハーレウーエンの都市農園)

Copenhagen, Denmark · 運営: Øens Have (team behind ØsterGro, Denmark's first rooftop farm)

概要

コペンハーゲンの旧工業地帯レフスハーレウーエンの空き地を、北欧最大級の都市農園に変えた事例。畑・養蜂・鶏舎とレストランを一体化し、都市における再生型農業と食体験のモデルを示す。ウスタグロの経験を受け継ぎ、農と食で人と自然をつなぐ拠点となっている。

市民の参加

デンマーク初の屋上農園ウスタグロを立ち上げたチームが、2019年に旧造船所地区レフスハーレウーエンで開始した都市農園。毎週火曜日にはボランティアデーが開かれ、誰でも農作業に参加して共同ランチを囲むことができる。ツアーや授業、ワークショップを通じて市民が有機農業と食の循環を学ぶ。

運営・収益モデル

ファーム・トゥ・テーブルのレストランとイベント事業(ユルトでの食事会・結婚式・会議など)を核とする社会的事業。農園の生産物をレストランで提供し、2023年からは有機認証を取得。ボランティアと教育プログラムが運営を支える。

成果・社会的インパクト

再開発待ちの工業用地における暫定的な農的利用の可能性を示し、コペンハーゲンの持続可能な食文化の発信地として国内外のメディアに取り上げられている。ボランティア活動は移住者や若者の地域参加の入り口にもなっている。

土地・運営形態

賃貸借・定期借地暫定利用

レフスハーレウーエンの土地会社が所有する旧造船所用地を賃借。地区は将来の再開発が想定されるエリアにある。

作物

  • vegetables
  • herbs
  • berries
  • edible-flowers
  • eggs
  • honey

規模

3,000 m²About 3,000 m² on the former B&W shipyard canteen plot on Refshaleøen; described as the largest urban farm in Scandinavia, with vegetable fields, berries, edible flowers, bees and chickens

メディア掲載(2)

出典(1)

本データは下記の公開情報・公式サイト・研究をもとに整理しています。

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