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空き地運営中開始 2012

ウエルト・ロマ・ベルデ(ローマ地区のバイオソーシャル菜園)

Mexico City, Mexico · 運営: Huerto Roma Verde (community-run biosocial lab and civic collective)

概要

メキシコシティのローマ地区で、震災跡地の空き地をパーマカルチャーと連帯経済の実験場に変えた市民運営の都市菜園。「バイオソーシャル・ラボ」を掲げ、農・環境・文化・健康を横断するコミュニティセンターとして機能している。

市民の参加

1985年の大地震で倒壊した建物の跡地を、2012年に住民と市民団体が「都市の緑の肺」として再生。パーマカルチャー菜園を核に、リサイクル工房、アートフェア、演劇や映画上映、ホリスティック医療のワークショップなど多彩な活動を市民ボランティアが担い、誰でも参加できるコミュニティ拠点となっている。

運営・収益モデル

市民主導の非営利運営。マーケットやレストラン、ワークショップ、イベント貸しスペースなどの収入と寄付・ボランティアで、連帯経済(ソリダリティ・エコノミー)の実践として運営される。

成果・社会的インパクト

密集市街地に緑地と共有空間を取り戻し、都市農業・リサイクル・環境教育の実践モデルとしてメキシコシティの都市菜園ブームを牽引。地域コミュニティの結節点として国内外から注目されている。

作物

  • vegetables
  • herbs
  • medicinal plants
  • edible flowers

規模

Occupies a plot in Roma Sur where two buildings collapsed in the 1985 earthquake and the land lay vacant for some 27 years

出典(3)

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