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その他運営中開始 2010

一乗谷あさくら水の駅 体験農園

Fukui, Fukui, Japan · 運営: 福井市(道の駅一乗谷あさくら水の駅)

概要

福井市が2010年に農業体験施設として開設した一乗谷あさくら水の駅。体験農園とビオトープで、家族や小学生が田植え・野菜づくりや生きもの観察を通じて食農を学ぶ。

市民の参加

家族や市内の小学生を対象に、田植えや野菜づくりの畑体験を行う。子どもが農作業を通して農業の大切さや収穫の喜びを体感し、ビオトープで生きものの生態系も観察できる。

運営・収益モデル

福井市が整備した農業体験施設・道の駅で、体験農園・ビオトープ・直売・軽食を備える。家族・学校向けの食育体験を公的に提供する。

成果・社会的インパクト

市内の子どもや家族の食育・自然観察の拠点となり、農体験とビオトープを通じて食への関心と感謝を育む場として活用されている。

土地・運営形態

自己所有

福井市が整備・所有する公的施設内の体験農園。

作物

  • rice
  • vegetables

規模

ふれあい情報館、芝生広場、水車小屋、体験農園、ビオトープを備える。平成22年(2010年)農業体験施設として開設、平成27年に道の駅化。

出典(2)

関連する事例

その他
2015

練馬区 農の風景育成地区(高松・南大泉)

JPNerima, Tokyo, Japan

東京都の農の風景育成地区制度を活用し、練馬区が高松(2015年)と南大泉(2019年)を指定。減少する都市農地をオープンスペースとして将来に引き継ぎ、農のある風景を地域ぐるみで守る都市農地保全の代表事例。

生物多様性コミュニティ食育

city.nerima.tokyo.jp+1

その他

ハタ tainohata playground(神戸市須磨区多井畑)

JPKobe (須磨区), Japan

須磨区多井畑の集落の端にある、まちにひらかれたオープンスペース。労働者協同組合hataが運営し、暮らしの提案の一つに「土ができる暮らし」を掲げる。台所から出た野菜くずを庭のコンポストで微生物が分解して土にし、その土を畑に戻して多様な生き物の暮らす場となり、草花や野菜を収穫して味わうという循環する畑の仕組みに前年から取り組んでいる。地域や利用者にも家庭用コンポストを実践してもらい、できた堆肥を家庭で使うか、余ればハタに持ち寄ってもらうかたちで循環を共有することを目指している。

コミュニティコンポスト有機資源循環+2

compost.smartkobe-portal.com+1

その他
2015

ルーセーテル(オスロ・ビョルヴィカの都市農場)

NOOslo, Norway

オスロ中心部の高速道路トンネル上の造成地に生まれた、アートと都市農業の恒久的コモンズ。アーティスト集団フューチャーファーマーズの「フラットブレッド・ソサエティ」が構想し、船形の公共ベークハウス(2016年)と古代穀物畑を核に、食の文化と土地の物語を紡ぐ。ノルウェーを代表する都市農業拠点となっている。

コミュニティ食育生物多様性+2

loseter.no+2

その他
1988

ファンビザナイ・パーマカルチャー・センター(ハラレ)

ZWHarare, Zimbabwe

ジンバブエの首都ハラレ郊外で30年以上にわたりパーマカルチャーと有機農業を教えてきた草分け的センター。都市・近郊の菜園から農村まで、国内のほぼすべての関連プロジェクトに影響を与えたとされ、気候変動に強い都市近郊農業の担い手を育てている。

有機資源循環コンポスト食育+2

fambidzanai.org.zw+2

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