練馬区 農の風景育成地区(高松・南大泉)
Nerima, Tokyo, Japan · 運営: 東京都都市整備局 / 練馬区(農地保全事業)
概要
東京都の農の風景育成地区制度を活用し、練馬区が高松(2015年)と南大泉(2019年)を指定。減少する都市農地をオープンスペースとして将来に引き継ぎ、農のある風景を地域ぐるみで守る都市農地保全の代表事例。
市民の参加
市民は指定地区に残る農地・屋敷林の景観に親しみ、区が行う農地保全事業や農のふれあいイベントを通じて都市に残る農の風景を体験できる。散在する農地を都市計画緑地として一体的に保全する仕組み。
運営・収益モデル
東京都が平成23年(2011年)に創設した『農の風景育成地区制度』に基づく公的な農地保全事業。練馬区が地区を指定し、都市計画公園・緑地として農地と屋敷林を一体保全する。
成果・社会的インパクト
都市計画手法で農地と屋敷林をまとまって保全し、生物多様性・防災・景観・農のふれあいの場を将来世代に継承する制度の実装例。
作物
- 都市農地(野菜・果樹)
- 屋敷林
規模
高松地区を2015年6月、南大泉地区を2019年12月に指定。農地・屋敷林がまとまって残る地区を一体的に保全
出典(2)
本データは下記の公開情報・公式サイト・研究をもとに整理しています。
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