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隙間スペース運営中開始 2011

アンクロワヤーブル・コメスティーブル・リヨン(インクレディブル・エディブル)

Lyon, France · 運営: Les Incroyables Comestibles Lyonnais (volunteer grassroots group, local chapter of the national association)

概要

2008年に英トッドモーデンで始まった国際運動『インクレディブル・エディブル』のリヨン支部で、2011年から活動。ボランティアが街路や広場の共有プランターに野菜やハーブを植え、誰もが自由に収穫できる『セルフサービスの街なか菜園』を目指す。パーマカルチャーの原則で日照や水場を考慮して設置される。

市民の参加

完全にオープンな参加型運動。市民が公共空間の共同プランターに野菜やハーブを植え、誰でも自由に水やりや収穫ができる。会員登録や費用は不要で、『分かち合い・贈り合い』を理念とする。

運営・収益モデル

非営利・寄付とボランティアに基づく運動で、全国組織の支援ネットワークが運営を助ける。収穫物はすべて無料で、商業販売はない。

成果・社会的インパクト

公共空間を取り戻して緑化し、無料で食べられる都市菜園へと『ハック』する。近隣の社会的つながりや食への意識を育み、リヨンの複数地区とヴィルールバンヌに広がっている。

作物

  • vegetables
  • aromatic herbs
  • medicinal plants

規模

Distributed: dozens of edible planters (bacs) and raised beds across Lyon neighborhoods (Vaise/Gorge de Loup, Croix-Rousse, Lyon 3/7/9) plus Villeurbanne; no single large parcel

出典(2)

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英国の小さな町で始まった、公共空間の隙間に誰でも収穫できる作物を植える市民運動。『食べられる町』のコンセプトは世界各地に広がった。

コミュニティ食育DIY・自作+1

incredible-edible-todmorden.co.uk

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アグリス成城

JPTokyo, Japan

小田急線の地下化で生じた線路上空の人工地盤を活用した駅前菜園。約5,000m2に300超の区画を設け、初心者でも手ぶらで通える都市型の体験農園として親しまれている。

DIY・自作食育コミュニティ

agris-seijo.jp+1

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ロン・フィンリー/LAグリーン・グラウンズ(ゲリラ・ガーデニング)

USLos Angeles, United States

「フードデザート(食の砂漠)」と呼ばれる南ロサンゼルスで、ファッションデザイナーのロン・フィンリーが歩道脇や空き地に野菜を植えたのが発端。生鮮食品が手に入りにくい地域で、住民自身がDIYで食用庭園を造り、食と健康の教育の場とするムーブメントへ広がった。

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スキップ・ガーデン(グローバル・ジェネレーション)

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ロンドンのキングス・クロス再開発地のただ中で、建設用スキップに土を入れて造った可動式の有機菜園。9割以上が再利用資材ででき、養蜂箱や虫のホテルも備え、都市の隙間空間を若者教育とコミュニティの場へ変えた。

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globalgeneration.org.uk+1

アンクロワヤーブル・コメスティーブル・リヨン(インクレディブル・エディブル) — アーバンファームDB