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空き地運営中開始 2012

ジャデン・タプタプ(シテ・ソレイユの共同菜園/ハイチ・ポルトープランス)

Port-au-Prince (Cité Soleil), Haiti · 運営: Sakala(シテ・ソレイユの青少年センター)

概要

ポルトープランスのシテ・ソレイユで、ごみ捨て場だった1エーカー超の土地を住民が共同菜園に変えた。2012年に地元の3人が始め、色を塗った古タイヤを鉢に使った菜園が500基以上並ぶ。花壇とモリンガの苗床もあり、ハイチ最大の都市共同菜園とされる。

市民の参加

青少年センターSakalaのプログラムの一部として運営。地域の若者が栽培・堆肥づくり・アグロフォレストリーを実地で学ぶ。コンポストやエコサン・トイレの講習は地区の住民にも開く。

運営・収益モデル

非営利の青少年センターが運営し、菜園は10人の若者を雇用して園芸を生業として学ばせる。廃棄物の再利用と堆肥化を組み込む。

成果・社会的インパクト

経済的な選択肢がほとんどない若者10人の雇用を生み、栄養・アグロエコロジー・アグロフォレストリーを学ぶ「生きた教室」として機能する。「奇跡の木モリンガ」の植樹キャンペーンにもつながった。

土地・運営形態

不明

作物

  • モリンガ
  • 野菜

規模

1エーカー(約4,000m²)超のごみ捨て場跡。色を塗ったタイヤの菜園500基以上、花壇、モリンガの苗床

メディア掲載(1)

この事例を取り上げたWeb記事・取材などです。

出典(1)

本データは下記の公開情報・公式サイト・研究をもとに整理しています。

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