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隙間スペース運営中開始 2018

キベラ垂直農業プロジェクト(ナイロビ)

Nairobi, Kenya · 運営: Community groups with NGO support

概要

キベラのスラム地域で、土と有機廃棄物を詰めた麻袋を屋上・バルコニー・フェンスに垂直配置して野菜を栽培する「サック農業」。1,000名以上の住民がローカルNGOと政府支援を受けて採用し、食糧安全保障の解決策となっている。

市民の参加

ローカルNGOと政府プログラムの支援を受けた1,000名以上の住民による収垂直栽培

運営・収益モデル

住民自主による自給農業;社会的インパクト重視

成果・社会的インパクト

ナイロビのインフォーマルセトルメントにおける慢性飢餓と食料不安への対応;家庭の食料確保を実現。

土地・運営形態

使用貸借(無償)暫定利用

スラム地域の所有地を無償で使用(転居リスク有)

作物

  • kale
  • spinach
  • amaranth
  • leafy greens

規模

1,000+ residents across Kibera villages adopted sack farming

メディア掲載(1)

出典(1)

本データは下記の公開情報・公式サイト・研究をもとに整理しています。

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暫定利用2024

ラゴス都市農業イニシアティブ

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ラゴス州が食料自給率を40-50%に引き上げることを目標に、市民に対して家庭菜園と都市農業を奨励。2024年から食料危機に対応するため、貧困層を中心に都市農業が拡大。

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その他
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キベラのサック菜園(袋栽培)

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2008年の選挙後暴動後にナイロビのキベラ・スラムで広がった袋栽培。土地のない密集地で食料安全保障と生計手段を提供する

DIY・自作コミュニティ食育+3

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屋上
2015

ルーフトップ・リパブリック(香港)

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Pパッチ(シアトル市民農園)

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