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隙間スペース運営中開始 2024

ラゴス都市農業イニシアティブ

Lagos, Nigeria · 運営: Lagos State Ministry of Agriculture and Food Systems

概要

ラゴス州が食料自給率を40-50%に引き上げることを目標に、市民に対して家庭菜園と都市農業を奨励。2024年から食料危機に対応するため、貧困層を中心に都市農業が拡大。

市民の参加

市民参加型の家庭菜園と都市農業

運営・収益モデル

自給的農業・食料安全保障

成果・社会的インパクト

食料安全保障の向上、市場への依存低減、生活コストの削減、有機野菜の供給

土地・運営形態

使用貸借(無償)暫定利用

自宅および公共空間での使用貸借

作物

  • vegetables
  • leafy greens

規模

Multiple household and community gardens across Lagos

出典(2)

関連する事例

隙間スペース
暫定利用2018

キベラ垂直農業プロジェクト(ナイロビ)

KENairobi, Kenya

キベラのスラム地域で、土と有機廃棄物を詰めた麻袋を屋上・バルコニー・フェンスに垂直配置して野菜を栽培する「サック農業」。1,000名以上の住民がローカルNGOと政府支援を受けて採用し、食糧安全保障の解決策となっている。

コミュニティ食育有機資源循環+1

frontiersin.org+1

屋上
2015

ルーフトップ・リパブリック(香港)

HKHong Kong, Hong Kong

2015年創業の香港の社会的企業。ビル屋上などの未利用空間を有機農園に変え、香港全域で50以上の都市農園を整備。食品廃棄物を堆肥化して農園に戻すなど、食品ロス削減と食育を結びつける。

食育コンポスト食品ロス+2

rooftoprepublic.com+1

コミュニティガーデン
1973

Pパッチ(シアトル市民農園)

USSeattle, United States

1970年代に始まったシアトル市の公営コミュニティ菜園制度「Pパッチ」。市内各地で市民が有機的に野菜を育て、各園の「Giving Garden」で育てた作物をフードバンクに寄付する仕組みが根づいている。

コミュニティコンポスト食品ロス+2

seattle.gov+1

コミュニティガーデン
1997

循環生活研究所 ダンボールコンポスト(福岡)

JPFukuoka, Japan

福岡を拠点に約20年以上、微生物の力だけで生ごみを分解する『ダンボールコンポスト』を研究・普及してきた市民団体。家庭の生ごみを地域内で堆肥に変え、半径2kmの『栄養循環』をつくる暮らしを提唱している。

コンポストDIY・自作有機資源循環+3

jun-namaken.com+2

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