クラクフ市役所(マギストラト)中庭のコミュニティ菜園
Kraków, Poland · 運営: クラクフ市役所(Urząd Miasta Krakowa)と住民
概要
2021年6月8日に開園した、クラクフ市役所庁舎の中庭のコミュニティ菜園。市内11番目のコミュニティ菜園で、市の中心部かつ行政の建物の中庭という立地が特徴。欧州の RU:RBAN 事業の支援で整備され、住民と市職員が共同で野菜とハーブを植えた。
市民の参加
住民と市職員が一緒につくる形をとり、開園式では参加者が野菜とハーブを植えた。市の広報は「すべての住民に開かれている」としており、イェジ・ムジク副市長は「住民と職員が共につくるこの空間は、誰にとっても居心地のよい場所であるべきだ」と述べた。
運営・収益モデル
欧州の都市間協力事業 RU:RBAN の支援を受けて整備された市の事業。クラクフはこの事業を通じて、ポーランドで初めてコミュニティ菜園に関する規程を整えたとされる。
成果・社会的インパクト
行政の建物の中庭を住民に開いた事例。クラクフはこの取り組みを含む RU:RBAN への参加を通じて、ポーランド初のコミュニティ菜園規程をつくったとされる。栽培量などの定量的な成果は公表されていない。
土地・運営形態
市庁舎の敷地内を市が住民の菜園として開放している。
作物
- 野菜
- ハーブ
規模
市役所庁舎の中庭。面積は公表されていない。
出典(1)
本データは下記の公開情報・公式サイト・研究をもとに整理しています。
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