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空き地終了

レオナルド菜園(ブダペスト・コミュニティガーデン)

Budapest, Hungary · 運営: KÉK – Kortárs Építészeti Központ(現代建築センター)と地域住民

概要

現代建築センターKÉKが進めたブダペストのコミュニティガーデン運動を象徴するモデル菜園。8区の空き建設用地を95区画に分け、多世代の市民が共に耕した。2018年に地主の建設開始で閉鎖されたが、ハンガリーの市民菜園運動の広がりを後押しした。

市民の参加

現代建築センターKÉKが2010年以降に進めたコミュニティガーデン運動のモデル菜園のひとつ。8区の空き建設用地を95区画に分け、若者・家族・年金生活者らが野菜やハーブ・花を育てた。学校団体の受け入れや、映画上映・子ども企画・ヨガ・音楽などの公共イベントも開かれ、地域に開かれた場となった。2018年、地主の建設開始により閉鎖された。

運営・収益モデル

NGO(KÉK)が空き地を暫定的に借り、区画利用料やボランティアで運営した非営利のコミュニティガーデン。栽培とともに教育・文化・地域交流の場づくりを重視した。

成果・社会的インパクト

ポスト社会主義のハンガリーで、空き地を多世代が交わるコミュニティガーデンに変え、KÉKによる全国的な市民菜園運動の広がりを後押しした。都市の暫定利用と市民参加のモデルとして、その後の数多くの菜園に影響を与えた。

土地・運営形態

使用貸借(無償)暫定利用

空き建設用地を暫定的に借り受けて運営したが、地主の建設開始により2018年に明け渡し・閉鎖された。

作物

  • 野菜
  • ハーブ
  • 花卉

規模

960 m²ブダペスト8区の空き建設用地(約960㎡)を95区画に分けて運営。約3分の1を映画上映・子ども向け企画・ヨガ・音楽などの共有スペースとした

メディア掲載(1)

この事例を取り上げたWeb記事・取材などです。

出典(1)

本データは下記の公開情報・公式サイト・研究をもとに整理しています。

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