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空き地運営中開始 2025

ポタジェ茶山(下関・国有地シェア農園)

Shimonoseki, Yamaguchi, Japan · 運営: 株式会社ARCH(下関市・中国財務局との連携)

概要

山口県下関市の斜面密集地で、不動産まちづくり会社ARCHが国有地をシェア農園化した事例。売却困難な狭小国有地の管理負担を減らしつつ、駅近の路地に世代を超えた交流と食育の場をつくる。さかのうえん型の国有地暫定活用の地方都市への波及例。

市民の参加

市民がシェア農園として利用し、植え付けWSや地域住民・中高生との交流が生まれる。坂の多い長崎・さかのうえん視察を経て、初心者でも始めやすい農法で運営。

運営・収益モデル

相続人不在で国庫帰属した未利用国有地を、財務事務所→市→地域事業者(ARCH)の枠組みで無償管理委託し、草刈り等の負担を地域が担いながら農園化する。長崎に続く全国2例目の国有地管理委託によるシェア農園と報じられた。

成果・社会的インパクト

国有地×自治体×地域事業者の管理委託モデルを中国地方で実装し、価値がないと見られた土地からコミュニティを生む実践として報じられている。

土地・運営形態

管理委託・受託運営暫定利用

国有地の無償管理委託(市を通じた地域事業者活用)。売却困難地の暫定的な地域活用

作物

  • vegetables

規模

60 m²下関駅北東約500m、茶山・竹崎の斜面住宅地内の国有地(約60㎡)。車が入れない路地に面する

メディア掲載(2)

出典(2)

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