ロースエーテル(オスロ都市農園)
Oslo, Norway · 運営: ロースエーテル(オスロ市・ビョルヴィカ地区の文化機関)/市民ボランティア
概要
オスロのビョルヴィカ再開発地区にある、都市農・アート・コミュニティを結ぶ公共都市農園。旧コンテナ港跡に古代穀物畑・菜園・公共のパン焼き小屋と市民区画を備え、都市の中心で食と緑の場を育てている。
市民の参加
2011年にアートプロジェクトとして始まり、再開発の進むビョルヴィカ地区の旧港湾地に古代穀物畑と菜園、公共のパン焼き小屋を整備。市民は「Herligheten」の市民区画で野菜を育て、講座・イベント・共同作業に参加できる。アートと都市での食料生産・地域づくりを結びつける場となっている。
運営・収益モデル
公有地に置かれた公共の文化機関として運営され、市民区画・教育・アートプログラムを組み合わせる。公的支援や助成、ボランティアと市民参加で支えられる非営利の取り組み。
成果・社会的インパクト
高密度な都市再開発のただ中に、市民が関わる食料生産と緑の公共空間を確保した先進例。アートと都市農を融合させ、ノルウェーにおける市民参加型アーバンファームのモデルとして注目されている。
土地・運営形態
ビョルヴィカ再開発の公有地に設けられ、市の関与のもと文化機関として恒常的に運営される。
作物
- 古代穀物
- 野菜
- ハーブ
規模
オスロのビョルヴィカ再開発地区にある旧コンテナ港の一角。古代穀物畑・菜園・彫刻的なパン焼き小屋(ベイクハウス)と市民区画(Herligheten)を併設
出典(3)
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