アーバンファームDB
← 事例一覧へ
コミュニティガーデン運営中開始 2025

みんなのうえん禅昌寺

Kobe, Hyogo, Japan · 運営: 一般社団法人グッドラック(代表:金田康孝)

概要

神戸市須磨区禅昌寺町に2025年4月開園を目指して整備されたコミュニティ農園。裏山と禅昌寺川に囲まれた自然環境を活かし、地域住民とDIYで造成した。

市民の参加

開園に向け地域の人々と一緒にDIYで農園を作り上げる参加型プロジェクト。会員区画に加え、プロジェクトメンバーが無料で使えるコミュニティガーデン区画を設ける。

運営・収益モデル

町と山の境目の立地を活かし、農と人と資源が循環するコミュニティ農園として運営。会員制の区画利用とメンバー参加で支える。

成果・社会的インパクト

農・人・資源の循環をコンセプトに、自然と調和した暮らしを提案する新しいコミュニティ農園の事例。

土地・運営形態

使用貸借(無償)

町と山の境目にある土地を借り受け、地域とDIYで整備したコミュニティ農園。

作物

  • vegetables

規模

神戸市須磨区禅昌寺町。裏山と禅昌寺川に囲まれた立地。地域住民とDIYで造成し、プロジェクトメンバーが無料で使える『コミュニティガーデン』区画を設置。2025年4月開園を目指して整備。

出典(2)

関連する事例

コミュニティガーデン
2011

シェア畑(アグリメディア)

JPTokyo, Japan

アグリメディアが運営する全国最大級のサポート付き貸し農園「シェア畑」。初心者でも手ぶらで通える仕組みで都市住民に野菜づくりの機会を提供し、遊休農地の活用にもつなげている。

DIY・自作食育コミュニティ+1

agrimedia.jp+1

コミュニティガーデン
1996

緑と農の体験塾(練馬区農業体験農園)

JPTokyo, Japan

1996年に練馬区南大泉で誕生した全国初の「農業体験農園」。農家が園主となって指導する仕組みで、貸し農園とは異なり質の高い栽培体験と都市農地の保全を両立させ、全国に広がるモデルとなった。

食育コミュニティ有機資源循環+1

city.nerima.tokyo.jp+1

コミュニティガーデン
1997

循環生活研究所 ダンボールコンポスト(福岡)

JPFukuoka, Japan

福岡を拠点に約20年以上、微生物の力だけで生ごみを分解する『ダンボールコンポスト』を研究・普及してきた市民団体。家庭の生ごみを地域内で堆肥に変え、半径2kmの『栄養循環』をつくる暮らしを提唱している。

コンポストDIY・自作有機資源循環+3

jun-namaken.com+2

コミュニティガーデン
2020

野村不動産 都市型体験農園サービス(JA世田谷目黒 連携)

JPSetagaya, Tokyo, Japan

野村不動産がJA世田谷目黒と業務提携し、2020年11月に世田谷区中町でスタートした会員制の都市型体験農園。組合員所有の生産緑地約2,000㎡超を借り受け、約200区画(1区画3.6㎡)を住民・市民に貸し出す。JAの農家・アドバイザーが栽培をサポートし、種・苗・肥料・農具がそろうため、初心者でも手ぶらで作付けから収穫まで本格的な農業を体験できる。減少する都市農地の保全と食育・コミュニティ形成を狙う。

食育コミュニティDIY・自作+1

jacom.or.jp+3

みんなのうえん禅昌寺 — アーバンファームDB