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隙間スペース不明開始 2026

ムンバイ空港高架下のコミュニティ農園(BMC × Swachh Parle Abhiyan)

Mumbai, India · 運営: ムンバイ市(Brihanmumbai Municipal Corporation, BMC)と市民団体 Swachh Parle Abhiyan

概要

ムンバイ市(BMC)が市民団体 Swachh Parle Abhiyan と組み、空港近くの高架下という使い道のなかった約2,230㎡を市民の農園に変えるパイロット事業。2026年2月22日に発表された。高架下の細長い遊休地は都市に大量にありながら使い道が定まらないことが多く、そこを住民の区画菜園に振り向ける点が特徴。

市民の参加

地元住民が区画を「養子縁組」する形で借り受け、自分で世話をして収穫する。パルレ地区以外のムンバイ市民の参加も受け入れる方針。ベランダ菜園・屋上菜園の実演スペースや、余剰の有機野菜を売る場も設ける計画が示されている。

運営・収益モデル

市が高架下の未利用地とインフラを提供し、市民団体 Swachh Parle Abhiyan が運営を担う官民連携。区画の利用者が自分の作物を管理する。

成果・社会的インパクト

高架下という「余った都市空間」を市民の食料生産に開く公式の枠組みで、参加が集まれば区画を増やすとされている。2026年2月の発表段階の情報であり、開園後の運営実績は確認できていない。

土地・運営形態

使用許可・占用許可

市有の高架下用地を市民団体が運営し、住民が区画単位で使用する。

作物

  • 野菜
  • 果物

規模

2,230 m²高架下の約24,000平方フィート(約2,230㎡)。当初は6フィート×3フィートの栽培ピットを24区画整備し、参加状況に応じて増やす計画

メディア掲載(2)

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