ニューアム・シティファーム
London (Beckton), United Kingdom · 運営: London Borough of Newham (Newham Council)
概要
ロンドン最古級の公営シティファームで、区が運営していた。2022年、ニューアム区の緊縮予算(£7.6M規模の追加削減)の一環として閉鎖が決定された。
市民の参加
入場無料の公営シティファームで、家族連れ・学校が動物とふれあい環境教育に参加した。
運営・収益モデル
ニューアム区(自治体)が直接運営・財政負担する公営施設。
成果・社会的インパクト
区の予算削減で公費運営が打ち切られ、住民への事前協議もないまま2022年に閉鎖。区は多額の準備金を持ちながら約£250kの赤字を理由に切り捨てたと批判された。
作物
—
規模
London's oldest city farms の一つ
出典(2)
関連する事例
練馬区 農の風景育成地区(高松・南大泉)
JPNerima, Tokyo, Japan
東京都の農の風景育成地区制度を活用し、練馬区が高松(2015年)と南大泉(2019年)を指定。減少する都市農地をオープンスペースとして将来に引き継ぎ、農のある風景を地域ぐるみで守る都市農地保全の代表事例。
city.nerima.tokyo.jp+1
一乗谷あさくら水の駅 体験農園
JPFukui, Fukui, Japan
福井市が2010年に農業体験施設として開設した一乗谷あさくら水の駅。体験農園とビオトープで、家族や小学生が田植え・野菜づくりや生きもの観察を通じて食農を学ぶ。
city.fukui.lg.jp+1
ルーセーテル(オスロ・ビョルヴィカの都市農場)
NOOslo, Norway
オスロ中心部の高速道路トンネル上の造成地に生まれた、アートと都市農業の恒久的コモンズ。アーティスト集団フューチャーファーマーズの「フラットブレッド・ソサエティ」が構想し、船形の公共ベークハウス(2016年)と古代穀物畑を核に、食の文化と土地の物語を紡ぐ。ノルウェーを代表する都市農業拠点となっている。
loseter.no+2
ファンビザナイ・パーマカルチャー・センター(ハラレ)
ZWHarare, Zimbabwe
ジンバブエの首都ハラレ郊外で30年以上にわたりパーマカルチャーと有機農業を教えてきた草分け的センター。都市・近郊の菜園から農村まで、国内のほぼすべての関連プロジェクトに影響を与えたとされ、気候変動に強い都市近郊農業の担い手を育てている。
fambidzanai.org.zw+2