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空き地運営中

オルガノポニコ・ビベロ・アラマール

Havana, Cuba · 運営: UBPC Organoponico Vivero Alamar (cooperative)

概要

ソ連崩壊後の食料危機に対応してキューバ政府が推進したオルガノポニコの代表例。ハバナ郊外の大規模都市有機農場

市民の参加

150名の農民による協同組合が有機の高床栽培(オルガノポニコ)で周辺コミュニティに供給する

運営・収益モデル

協同組合経営で農産物を近隣に安価販売。堆肥・有機資材で自給循環

成果・社会的インパクト

2002年までにハバナの都市農園は市の生鮮野菜の約90%を供給した

作物

  • lettuce
  • vegetables
  • herbs

規模

109,000 m²約27エーカー、農民150名+従業員17名 / ~27 acres, 150 farmers + 17 staff

出典(2)

本データは下記の公開情報・公式サイト・研究をもとに整理しています。

関連する事例

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1991

オルガノポニコ(ハバナの都市有機農園)

CUHavana, Cuba

ソ連崩壊後の食料・燃料危機の中、1990年代初頭にハバナ市民が空き地や駐車場跡で始めた都市有機農園「オルガノポニコ」。草の根から広がり、政府の支援も得て市の生鮮野菜供給を支えるまでに発展した。

有機資源循環コンポストコミュニティ+1

en.wikipedia.org+1

空き地
1991

ハバナのオルガノポニコス(キューバ)

CUHavana, Cuba

1991年に始まったハバナの「人気庭園」(huertos populares)運動。個人とコミュニティグループが国有地を利用して栽培。1989年のソビエト連邦崩壊による石油不足と経済危機で食料システムが崩壊した時、ハバナ市民の自己組織化した食糧確保の手段として発展。政府は堆肥施設、獣医クリニック、補助金付き農業資材で支援。約300のコミュニティ・オルガノポニコスがハバナの約8%の土地(35,000エーカー)を使用し、市民全体に1日280gの野菜・果実を供給。

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unesco.org+2

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2009

プリンセスガーデン(ベルリン)

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ベルリン・クロイツベルクの空き地を市民が再生した移動式コミュニティ農園。袋やコンテナを使ったDIY栽培とコンポストで、都市の遊休地活用と市民参加の代表例となった。

DIY・自作コンポストコミュニティ+2

prinzessinnengarten.net

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2004

ウエルト・デル・レイ・モロ(セビリア)

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セビリア歴史地区に残る約5,000m2の空き地を2004年に住民が占有して共同利用を始めたパーマカルチャー菜園。資材のリサイクルと自主管理を基盤に、市街地の貴重な緑地・環境教育の場として続いている。

コミュニティ食育有機資源循環+2

una.city+1

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