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屋上運営中開始 2014

ウスタグロ 屋上農園(コペンハーゲン)

Copenhagen, Denmark · 運営: ØsterGRO(CSA・コミュニティ農園コレクティブ)

概要

コンクリートの街なかの屋上に広がる有機菜園。CSAと市民参加を組み合わせ、都市と農の距離を縮める拠点として2014年に始まった。

市民の参加

デンマーク初の屋上農園。CSA(地域支援型農業)方式で約40世帯の会員が収穫期前に出資し、毎週収穫物を受け取る。毎週水曜は誰でも参加でき、住民が種まきや鶏・ミツバチの世話を手伝う。

運営・収益モデル

CSAの前払い会費を基盤に、屋上レストラン『Gro Spiseri』や見学・イベント収入を組み合わせる。

成果・社会的インパクト

屋上の遊休空間を食と交流の場に変え、市民が農に触れる機会を提供。2018年には複数の有機農家と組む『FællesGro』へと発展した。

土地・運営形態

賃貸借・定期借地

旧オークション場(Nellemannhuset)の屋上を借りて運営。

作物

  • 野菜
  • ハーブ
  • 食用花
  • はちみつ

規模

600 m²旧自動車オークション場の屋上600㎡。温室・鶏舎・3つの巣箱を併設

出典(2)

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2014

エスターグロ(コペンハーゲン)

DKCopenhagen, Denmark

デンマーク初の屋上農園で、駐車場ビルの5階屋上に作られた。CSAとして運営され、市民が出資・参加し、併設レストランで収穫を味わえる。

有機資源循環コミュニティ食育+3

oestergro.dk+1

屋上
2006

銀座ミツバチプロジェクト

JPTokyo, Japan

東京・銀座のビル屋上で養蜂を行い、都市の緑と生態系のつながりを可視化する市民プロジェクト。屋上菜園や地域の食文化と結びつき、全国の『都市養蜂』の広がりのきっかけとなった。

送粉者・ミツバチコミュニティ食育+2

gin-pachi.jp

屋上
2022

Edible KAYABAEN(エディブル・カヤバエン)

JPChuo, Tokyo, Japan

2022年春、東京・日本橋茅場町のビル屋上に開園した都市型のアーバン・コミュニティガーデン。平和不動産とエディブル・スクールヤード・ジャパンが協働し、約200種の食べられる植物を育てる「食べられる校庭」として、近隣の阪本小学校の食育や地域交流の場となっている。緑の都市賞などを受賞している。

食育有機資源循環コンポスト+3

edibleschoolyard-japan.org+1

屋上
2015

台北市大安区・錦安里の屋上菜園と雨水公園

TWTaipei, Taiwan

錦安里の住民が放置された空間を活用し、屋上菜園・雨水田園・角の香草園など3か所の緑地を整備した田園城市の代表的な里レベル事例。歴史風情と文化創意も取り入れた地域づくり。

コミュニティ食育生物多様性+2

peopo.org+1

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