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屋上運営中開始 2014

エスターグロ(コペンハーゲン)

Copenhagen, Denmark · 運営: ØsterGRO(Kristian Skaarup ほか創設)

概要

デンマーク初の屋上農園で、駐車場ビルの5階屋上に作られた。CSAとして運営され、市民が出資・参加し、併設レストランで収穫を味わえる。

市民の参加

CSA会員がシーズン前に出資し、毎週の収穫分を受け取る。水曜日は屋上が開放され、地元市民が種まき・栽培・鶏の世話を手伝う。

運営・収益モデル

CSA(地域支援型農業)に、屋上レストラン「Gro Spiseri」、教育プログラム、イベント貸出を組み合わせた運営。

成果・社会的インパクト

北欧の都市型屋上農業の先駆例として広く紹介され、CSAと食教育を結ぶモデルとなっている。

作物

  • organic vegetables
  • herbs
  • edible flowers
  • eggs
  • honey

規模

600 m²旧自動車オークション会場ビル屋上の約600m²。温室・鶏小屋・蜜蜂の巣箱を備え、CSA会員制で運営。

出典(2)

本データは下記の公開情報・公式サイト・研究をもとに整理しています。

関連する事例

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2022

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2022年春、東京・日本橋茅場町のビル屋上に開園した都市型のアーバン・コミュニティガーデン。平和不動産とエディブル・スクールヤード・ジャパンが協働し、約200種の食べられる植物を育てる「食べられる校庭」として、近隣の阪本小学校の食育や地域交流の場となっている。緑の都市賞などを受賞している。

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2003

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2014

ウスタグロ 屋上農園(コペンハーゲン)

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銀座ミツバチプロジェクト

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送粉者・ミツバチコミュニティ食育+2

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