サモア学校菜園イニシアチブ(アヴェレ・カレッジ先行/サモア)
Apia, Samoa · 運営: サモア教育・スポーツ・文化省(教育相 Aiono Alec Ekeroma)、農業水産省(MAF)、FAO
概要
2025年10月2日に教育相アイオノ・アレク・エケロマが立ち上げた学校菜園の全国事業。アヴェレ・カレッジを先行校として、校内の菜園を「生きた教室」に変える。教育・保健・食料安全保障・気候適応という国の課題を、生徒の日々の栽培作業で結ぶ狙いを掲げる。
市民の参加
生徒が校内の菜園で作物を育てながら、栄養・気候・生物多様性・経営を学ぶ。理科と数学の学習に結び付け、収穫のたびにサモアの文化とのつながりを扱う。農業科学の授業を教室の外へ広げる位置づけ。
運営・収益モデル
教育省・農業水産省・FAOの協働事業として実施する。運営費の内訳は公表されていない。
成果・社会的インパクト
開始から日が浅く、成果の数値は公表されていない。教育相は事業を「土地と健康、そして世代を支えてきた価値観に子どもを結び直す動き」と位置づけた。
土地・運営形態
学校敷地を使うが、土地の扱いは公表されていない。
作物
—
規模
2025年10月2日に開始。アヴェレ・カレッジが先行校。展開校数と面積は公表されていない
メディア掲載(1)
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