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校庭・学校運営中開始 2006

エディブル・スクールヤード ニューオーリンズ(サミュエル・J・グリーン・チャータースクール)

New Orleans, United States · 運営: Edible Schoolyard New Orleans / FirstLine Schools

概要

2006年に開設された、アリス・ウォータースのバークレー発エディブル・スクールヤードを米国で初めて複製した実践校。学校を取り囲む菜園と調理教室を「生きた教室」とし、低所得地域の公立チャータースクールで栽培から食までを体験する食育を正規授業として行う。FirstLine Schoolsの4校に広がっている。

市民の参加

全校児童が正規授業の一環として菜園と調理の授業に参加し、栽培・収穫・調理・食を体験する。地域のチャータースクール網FirstLineの4校に展開している。

運営・収益モデル

非営利のFirstLine Schoolsが運営する看板プログラム。寄付・助成・募金イベントで支える。

成果・社会的インパクト

米国におけるエディブル教育の最初の複製例として、全米のエディブル・スクールヤード網の先駆けとなり、低所得層の子どもに食農教育を届けている。

作物

  • seasonal vegetables
  • herbs
  • fruit
  • leafy greens
  • tomato

規模

Garden and kitchen classrooms wrapping around the school; flagship of a four-school FirstLine network

出典(2)

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エディブル・スクールヤード ニューオーリンズ(サミュエル・J・グリーン・チャータースクール) — アーバンファームDB