エディブル・スクールヤード ニューオーリンズ(サミュエル・J・グリーン・チャータースクール)
New Orleans, United States · 運営: Edible Schoolyard New Orleans / FirstLine Schools
概要
2006年に開設された、アリス・ウォータースのバークレー発エディブル・スクールヤードを米国で初めて複製した実践校。学校を取り囲む菜園と調理教室を「生きた教室」とし、低所得地域の公立チャータースクールで栽培から食までを体験する食育を正規授業として行う。FirstLine Schoolsの4校に広がっている。
市民の参加
全校児童が正規授業の一環として菜園と調理の授業に参加し、栽培・収穫・調理・食を体験する。地域のチャータースクール網FirstLineの4校に展開している。
運営・収益モデル
非営利のFirstLine Schoolsが運営する看板プログラム。寄付・助成・募金イベントで支える。
成果・社会的インパクト
米国におけるエディブル教育の最初の複製例として、全米のエディブル・スクールヤード網の先駆けとなり、低所得層の子どもに食農教育を届けている。
作物
- seasonal vegetables
- herbs
- fruit
- leafy greens
- tomato
規模
Garden and kitchen classrooms wrapping around the school; flagship of a four-school FirstLine network
出典(2)
関連する事例
エディブル・スクールヤード NYC(P.S.216、ブルックリン)
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2010年、ブルックリンのP.S.216のコンクリート駐車場を約半エーカーの有機菜園と調理教室に変えて開設された、NYのデモンストレーション校。種まきから収穫・調理までを体験する食育を行い、約160種の作物を育てる。イーストハーレム・ブロンクスなどのネットワーク校に広がり、数千人の児童に届いている。
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2014年、米バークレー発のエディブル・スクールヤードを日本で初めて多摩市立愛和小学校に導入した事例。校庭の菜園と調理室を「生きた教室」とし、種まきから収穫・調理・食までを五感で学ぶ食育を正規授業として展開している。命のつながりや養分の循環、地域とのつながりを子どもたちが体験的に学ぶ。
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エディブル・スクールヤード
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1995年にシェフのアリス・ウォータースが公立中学校で始めた食育プログラム。有機菜園とキッチンを教室として学科教育と食の価値観を教える。
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