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校庭・学校運営中開始 2014

エディブル・スクールヤード 多摩市立愛和小学校

Tama, Japan · 運営: Edible Schoolyard Japan (一般社団法人エディブル・スクールヤード・ジャパン)

概要

2014年、米バークレー発のエディブル・スクールヤードを日本で初めて多摩市立愛和小学校に導入した事例。校庭の菜園と調理室を「生きた教室」とし、種まきから収穫・調理・食までを五感で学ぶ食育を正規授業として展開している。命のつながりや養分の循環、地域とのつながりを子どもたちが体験的に学ぶ。

市民の参加

全学年の児童が総合学習の正規授業として畑の授業とキッチンの授業に参加し、保護者ボランティアや地域住民が運営を支える。

運営・収益モデル

一般社団法人による非営利運営。寄付・助成・企業協賛と学校・自治体との連携で支える。

成果・社会的インパクト

日本のエディブル教育の先駆モデルとして全国に普及活動を広げ、2024年に10周年を迎えた。

作物

  • seasonal vegetables
  • herbs
  • leafy greens
  • tomato
  • edible flowers

規模

School-ground edible garden plus a kitchen classroom; whole-school program across all grades

出典(3)

関連する事例

校庭・学校
2006

エディブル・スクールヤード ニューオーリンズ(サミュエル・J・グリーン・チャータースクール)

USNew Orleans, United States

2006年に開設された、アリス・ウォータースのバークレー発エディブル・スクールヤードを米国で初めて複製した実践校。学校を取り囲む菜園と調理教室を「生きた教室」とし、低所得地域の公立チャータースクールで栽培から食までを体験する食育を正規授業として行う。FirstLine Schoolsの4校に広がっている。

食育有機資源循環コンポスト+2

edibleschoolyard.org+1

校庭・学校
2010

エディブル・スクールヤード NYC(P.S.216、ブルックリン)

USBrooklyn, New York, United States

2010年、ブルックリンのP.S.216のコンクリート駐車場を約半エーカーの有機菜園と調理教室に変えて開設された、NYのデモンストレーション校。種まきから収穫・調理までを体験する食育を行い、約160種の作物を育てる。イーストハーレム・ブロンクスなどのネットワーク校に広がり、数千人の児童に届いている。

食育有機資源循環コンポスト+2

edibleschoolyard.org+1

校庭・学校
2014

ゲミューゼアッカーデミー(アッカー協会の学校菜園プログラム)

DEBerlin (nationwide), Germany

「畑は最高の教室」を掲げ、学校菜園を通じて子どもに食と自然への理解を育むドイツ発の教育プログラム。校庭や学校敷地の一角を耕す実践型カリキュラムで、食の価値や健康的な食生活、食品ロスへの意識を高める。ドイツ語圏で最大規模の学校菜園ネットワークに成長した。

食育コミュニティ有機資源循環+2

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屋上
2022

Edible KAYABAEN(エディブル・カヤバエン)

JPChuo, Tokyo, Japan

2022年春、東京・日本橋茅場町のビル屋上に開園した都市型のアーバン・コミュニティガーデン。平和不動産とエディブル・スクールヤード・ジャパンが協働し、約200種の食べられる植物を育てる「食べられる校庭」として、近隣の阪本小学校の食育や地域交流の場となっている。緑の都市賞などを受賞している。

食育有機資源循環コンポスト+3

edibleschoolyard-japan.org+1

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