シアトル Pパッチ(移民の在来作物コミュニティガーデン)
Seattle, United States · 運営: City of Seattle, Department of Neighborhoods (P-Patch Program)
概要
1973年に始まったシアトル市のコミュニティガーデン制度。約90か所の菜園で移民・難民が母国の在来作物(エチオピアのケール、モン族のハーブ等)を育て、母国の味と食文化を都市で再現。市内有数の多文化的な公共空間となっている。
市民の参加
住民が区画を借りて栽培。移民・難民やBIPOC・低所得世帯が優先され、母国の在来作物を育てる。
運営・収益モデル
市の公的プログラム。区画使用料・市予算・寄付・ボランティアで運営。
成果・社会的インパクト
都市の移民が食文化を維持できる公平な菜園空間を50年以上提供。
作物
- bok choy
- collard greens
- Ethiopian kale
- Hmong herbs
- heritage crops from immigrants' home countries
規模
City-wide program of ~90 community gardens; among Seattle's most ethnically diverse public spaces
出典(2)
関連する事例
ドリーム・オブ・ワイルド・ヘルス(先住民の伝統作物)
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ソウル・ファイア・ファーム『ソウル・ファイア・イン・ザ・シティ』
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