アーバンファームDB
← 事例一覧へ
屋上運営中開始 2020

スカイ・タワーズ 持続可能な都市農業(ベイルート)

Beirut, Lebanon · 運営: Food Heritage Foundation (with ESDU and CIBCO)

概要

2020年にFood Heritage Foundationが始めた、ベイルート近郊ニュー・ドーハの住宅団地での持続可能な都市農業モデル。生産と堆肥化・養鶏を組み合わせる

市民の参加

住宅団地の住民が野菜・ハーブ・鶏卵生産や堆肥づくりに参加する

運営・収益モデル

財団主導のモデル事業。都市での持続可能な農のショーケース

成果・社会的インパクト

都市環境での持続可能な農の実演と、有機循環(堆肥利用)の普及

作物

  • vegetables
  • aromatic herbs
  • eggs

規模

住宅団地スカイ・タワーズの敷地 / at the Sky Towers residential complex

出典(1)

本データは下記の公開情報・公式サイト・研究をもとに整理しています。

関連する事例

屋上
2017

アーバンファーマーズクラブ(渋谷)

JPTokyo, Japan

渋谷のビル屋上から始まった都市農業のNPO。原宿・渋谷・恵比寿などの屋上や都市の隙間に畑や水田を作り、市民が共同で耕すことで「東京を食べられる森に」する活動を進める。

コミュニティ食育コンポスト+2

urbanfarmers.club+1

屋上
2015

ルーフトップ・リパブリック(香港)

HKHong Kong, Hong Kong

2015年創業の香港の社会的企業。ビル屋上などの未利用空間を有機農園に変え、香港全域で50以上の都市農園を整備。食品廃棄物を堆肥化して農園に戻すなど、食品ロス削減と食育を結びつける。

食育コンポスト食品ロス+2

rooftoprepublic.com+1

屋上
2023

台東区×大丸松坂屋 屋上菜園コンポスト循環(上野)

JPTokyo, Japan

東京・台東区が大丸松坂屋百貨店およびローカルフードサイクリング社と協定を結び、松坂屋上野店の屋上菜園を拠点に家庭の生ごみを堆肥化して野菜を育てる、都心の官民連携型フードサイクル。

コンポスト有機資源循環食品ロス+2

matsuzakaya.co.jp+2

屋上
2022

Edible KAYABAEN(エディブル・カヤバエン)

JPChuo, Tokyo, Japan

2022年春、東京・日本橋茅場町のビル屋上に開園した都市型のアーバン・コミュニティガーデン。平和不動産とエディブル・スクールヤード・ジャパンが協働し、約200種の食べられる植物を育てる「食べられる校庭」として、近隣の阪本小学校の食育や地域交流の場となっている。緑の都市賞などを受賞している。

食育有機資源循環コンポスト+3

edibleschoolyard-japan.org+1

スカイ・タワーズ 持続可能な都市農業(ベイルート) — アーバンファームDB