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コミュニティガーデン運営中開始 2015

台北市南港区・九庄コミュニティ農園

Taipei, Taiwan · 運営: Jiuzhuang community residents (Nangang District), with Taipei City Government support

概要

南港区の九庄で、放置され不法投棄の多かった広場を住民が共同農園に転換した事例。学術研究(Sustainability誌)で、コミュニティ農園と都市の健康・ウェルビーイングの関係を示すケーススタディとして取り上げられた。

市民の参加

住民が利用率の低かった広場(電子口広場)を最も改善が必要な場所として選び、参加型観察・座談会を経て共同で農園化。コロナ禍では地域の健康と交流の拠点となった。

運営・収益モデル

田園城市計画の補助を受けた住民主体の非営利運営。里山イニシアチブの考え方を取り入れ、社会的インフラとしての農園を運営する。

成果・社会的インパクト

コロナ禍において場所に根ざした健康(place-based health)と心身の健康増進に寄与。都市空間への介入による健康向上の経路を示す事例として国際的に引用された。

土地・運営形態

使用許可・占用許可暫定利用

公共広場の暫定利用を住民グループが市の許可のもとで行う。

作物

  • vegetables

規模

Community garden created on the underused Jiuzhuang Dianzikou Plaza

出典(1)

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